# だいわ（6459） 主要な株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20240205526715
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）の大和冷機工業株式の保有が増え、議決権割合は9.10％から10.48％に上昇しました。これにより、主要株主の異動が確認されました。

## 会社が挙げた理由

2024年2月2日付でFMR LLCから関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）が提出されたことにより、主要株主の異動を確認したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要な株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年２月２日付（大量保有報告書（変更報告書）の提出により異動を確認）
- 認知日・通知受領日: 2024年２月２日（関東財務局への大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認）
- 対象となる主体: 大和冷機工業株式会社（対象会社）、エフエムアール エルエルシー（FMR LLC、異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2024年２月２日付で、FMR LLCから関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）が提出されたことにより、主要株主の異動を確認した。株式保有が増加した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 44,911個（4,491,169株）、9.10％。基準日は2023年12月31日現在の総株主の議決権の数493,291個
- 異動後の議決権所有割合: 51,716個（5,171,669株）、10.48％。基準日は2023年12月31日現在の総株主の議決権の数493,291個
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要な株主の異動に関するお知らせ」および議決権割合の「9.10％」「10.48％」との記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上・利益への影響に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」の名称として「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」のみが記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合および今後の見通しについて記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「異動前後の「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されていますが、財務上の影響額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年２月２日付で以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月２日付」、異動前「44,911個（4,491,169株）」「9.10％」、異動後「51,716個（5,171,669株）」「10.48％」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前」「異動後」の議決権の数、所有株式数および割合が本文の表に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要な株主の異動に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「当社としては当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」との記載。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には関東財務局への報告書提出の記載はありますが、期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づく」主要株主異動の開示であり、自社開示の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」の議決権割合が「9.10％」から「10.48％」に変動したとの記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
