# だいわ（6459） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20231026571928
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2％増、営業利益は24.6％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インバウンド効果による外食需要の回復に伴い業務用冷蔵庫の販売が回復したことに加え、衛生管理支援機器、非接触対応機器、HACCP対応のIoT搭載機器など新たな需要を取り込んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":35430295,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":6757727,"unit":"千円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":6645317,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4524671,"unit":"千円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":92664706,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":63265957,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インバウンド効果による外食需要の回復を背景に業務用冷蔵庫の販売が回復し、衛生面の管理支援機器、非接触対応の業冷庫、HACCP対応のIoT搭載機器など新たな需要を取り込んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高35,430百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益6,757百万円（前年同期比24.6％増）、経常利益6,645百万円（前年同期比24.7％増）、四半期純利益4,524百万円（前年同期比33.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高35,430百万円（前年同期比7.2％増）」「営業利益6,757百万円（前年同期比24.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,757,727千円、経常利益6,645,317千円、四半期純利益4,524,671千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高35,430,295千円、営業利益6,757,727千円、前年同期は売上高33,048,517千円、営業利益5,423,271千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンドの効果により全体として外食需要は回復の動きがみられました」「当社の主力商材である業務用冷蔵庫の販売も回復してきました」「新たな需要の取り込みを行ってきた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外食需要は回復の動き」「販売も回復してきました」「新たな需要の取り込み」といった定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人消費の持ち直し」「インバウンドの効果」「原材料価格の高騰、人件費の上昇」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や世界的な金融引締め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期累計期間における経営成績につきましては」と実績を断定する一方、「依然として先行きが不透明な状況」「海外景気の下振れ懸念」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」および「売上高35,430百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益6,757百万円（前年同期比24.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、人件費の上昇」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年９月30日）」「当第３四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
