# だいわ（6459） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20230722525210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2023年12月期の個別業績予想を、第2四半期累計と通期の両方で上方修正した。通期は上期の業績改善を反映し、下期は従来計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は製品販売が堅調に推移したことで利益が改善した。通期は、人流回復による主要取引先の外食産業の回復の兆しがある一方、ロシアによるウクライナ侵攻、人件費や物価の上昇など先行き不透明な状況が続いているため、下期の計画を維持し、上期の業績を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21500,"通期":44800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22661,"通期":45961},"change":{"第２四半期累計":1161,"通期":1161},"change_rate":{"第２四半期累計":5.4,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3390,"通期":7120},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4057,"通期":7787},"change":{"第２四半期累計":667,"通期":667},"change_rate":{"第２四半期累計":19.7,"通期":9.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3330,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3987,"通期":7657},"change":{"第２四半期累計":657,"通期":657},"change_rate":{"第２四半期累計":19.8,"通期":9.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2010,"通期":4530},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2695,"通期":5215},"change":{"第２四半期累計":685,"通期":685},"change_rate":{"第２四半期累計":34.1,"通期":15.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":39.74,"通期":89.56},"revised_forecast":{"第２四半期累計":54.61,"通期":105.64},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 第２四半期累計（2022 年 12 月期第 2 四半期）：売上高21,094百万円、営業利益3,326百万円、経常利益3,274百万円、四半期純利益1,979百万円、1株当たり四半期純利益38.78円。通期（2022 年 12 月期）：売上高43,942百万円、営業利益6,985百万円、経常利益6,866百万円、当期純利益4,446百万円、1株当たり当期純利益87.90円。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は製品販売が堅調に推移したことで利益が改善した。通期は、感染予防対策の緩和と人流回復により主要取引先である外食産業に回復の兆しがみえる一方、ロシアによるウクライナ侵攻、人件費や物価の上昇など先行き不透明な状況が続いているため、下期の業績予想数値は計画通りとし、上期の業績を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023 年 12 月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「２．2023 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」および「上期の業績を加味した数値といたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高21,500百万円から22,661百万円、営業利益3,390百万円から4,057百万円。通期でも売上高44,800百万円から45,961百万円、営業利益7,120百万円から7,787百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高5.4％、営業利益19.7％、経常利益19.8％、四半期純利益34.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.6％に対し、営業利益9.4％、経常利益9.4％、当期純利益15.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の「増減率（％）」欄で、四半期純利益は34.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第２四半期累計5.4、通期2.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は今回修正予想7,787百万円で前期実績6,985百万円、当期純利益は5,215百万円で前期実績4,446百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下期の業績予想数値は計画通り」とある一方、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品販売が堅調に推移したことで、利益が改善」と説明しており、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第２四半期累計期間の業績は、製品販売が堅調に推移したことで、利益が改善いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主要取引先である外食産業では回復の兆しがみえる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品販売が堅調」「感染予防対策が緩和され人流が回復」「外食産業では回復の兆し」「ロシアによるウクライナ侵攻、人件費や物価の上昇影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人流が回復」「ロシアによるウクライナ侵攻」「人件費や物価の上昇影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品販売が堅調に推移したことで、利益が改善」「回復の兆しがみえる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いている」「今後の状況の変化等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売が堅調に推移したことで、利益が改善いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には製品販売、人流、外食産業、国際情勢、人件費・物価のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「下期の業績予想数値は計画通りとし、上期の業績を加味した数値」としているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の対応に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年８月１日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年６月30日」および「2023 年１月１日～2023 年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」および各科目の増減額・増減率」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」として数値を明示し、「依然として先行き不透明な状況が続いている」「改めて業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします」と記載している。」）
