# だいわ（6459） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20220422526134
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。また、収益認識に関する会計基準などを期首から適用した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で主要取引先の外食産業が引き続き厳しい状況にある中、ＩｏＴ技術を利用した遠隔温度監視システム搭載冷蔵庫の発売や、ノンフロン冷媒を採用した薬用ショーケースの市場投入を行った。収益認識会計基準の適用により、当四半期の売上高・営業利益・経常利益は173百万円、四半期純利益は157百万円増加した。四半期純利益が前年同期比で減少した個別の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":9698,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":85582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響により外食産業は引き続き厳しい状況。ＩｏＴ技術を利用した遠隔温度監視システム搭載冷蔵庫を発売し、ノンフロン冷媒を採用した薬用ショーケースを市場投入した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高9,698百万円（前年比0.9％増）、営業利益1,314百万円（前年比9.5％増）、経常利益1,289百万円（前年比7.2％増）、四半期純利益679百万円（前年比15.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高9,698百万円（前年比0.9％増）、営業利益1,314百万円（前年比9.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益1,314百万円」「経常利益1,289百万円」「四半期純利益679百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月14日に発表いたしました、2022年12月期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第1四半期累計期間は「売上高9,607,092千円」「営業利益1,200,284千円」、当第1四半期累計期間は「売上高9,698,031千円」「営業利益1,314,671千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の消費行動が大きく変わり、店内飲食が縮小する一方で、テイクアウトやデリバリーサービスが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は173百万円増加し、四半期純利益は157百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響拡大の長期化」「原材料価格の上昇」「主要取引業種の外食産業…引き続き厳しい状況」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高9,698百万円…となりました」および「先行きは、予断を許さない状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間における経営成績」および「売上高9,698百万円（前年比0.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「原材料価格の上昇や金融資本市場の変動」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期会計期間の期首から適用」および「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）」「（時価の算定に関する会計基準等の適用）」」）
