# だいわ（6459） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6459/disclosure/20211026416432
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6459

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、2021年8月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で外食産業が厳しい状況にある一方、電解次亜水生成装置、新型食器洗浄機、非接触対応冷蔵庫などの提案に注力した。さらに、蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジ、真空包装機や冷凍関連機器の対応強化によりシェア拡大と店舗運営の支援を図った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":33135424,"unit":"千円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":5300021,"unit":"千円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":5189555,"unit":"千円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3549976,"unit":"千円","yoy_pct":49.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":83695009,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":69732157,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":199,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":56420,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響により外食産業は厳しい状況だったが、衛生管理支援機器や非接触対応機器の提案、蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジ、真空包装機・冷凍関連機器の対応強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高33,135百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益5,300百万円（前年同期比29.8％増）、経常利益5,189百万円（前年同期比39.1％増）、四半期純利益3,549百万円（前年同期比49.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は前年同期比29.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,300,021千円、経常利益5,189,555千円、四半期純利益3,549,976千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年8月10日に公表いたしました…通期業績予想の修正に関するお知らせから、通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計56,619千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報は「品目別売上高」であり、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高33,135,424千円、営業利益5,300,021千円、前年同期の売上高29,486,031千円、営業利益4,081,999千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「これらの結果、自己資本比率は83.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テイクアウトやデリバリーサービスが増加」「食品の長期保管・鮮度保持に対して…需要が高まりつつある」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「機器の提案、モデルチェンジ、対応強化の説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響拡大」「個人消費については…足踏み状態」「外食産業においては…引き続き厳しい状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績につきましては…となりました」「2021年12月期の業績予測につきましては…」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（自2021年1月1日至2021年9月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響拡大」「当社の主要取引業種の外食産業」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「補足情報　品目別売上高」に、厨房用縦型冷凍冷蔵庫、店舗用縦型ショーケース等の金額と前年同期比が記載されている。」）
