# ESG経営の推進とSDGsへの貢献｜新晃工業（6458）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、少子高齢化に伴う労働者不足、気候変動問題への対応を含むESG経営・SDGsに対応し、持続的に発展できる企業グループへ更なる成長を遂げるため、2021年度からはじまる4ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。」 — 労働者不足・気候変動問題への対応をESG経営・SDGsへの対応として明示し、中期経営計画の前提となる継続的な経営姿勢として掲げている。 (https://komori.app/company/6458/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言へ賛同を表明しております。1.5℃/2℃シナリオと4℃シナリオに分けて気候変動によるリスクと機会を分析し、その対応とともに当社ホームページにてTCFD提言に基づく気候関連の情報開示を行っております。」 — ESG経営・SDGsへの対応について、TCFD提言への賛同、複数シナリオによる分析、気候関連情報の開示という具体的な取組みを示している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「当社グループでは、2021年度に策定したグループ中期経営計画「move.2025」において『ESG経営の推進/SDGsへの貢献』を掲げ、ESGマテリアリティ(重要課題)を特定し、具体的なアクションプランにまとめて目標達成に向けて取り組みを推し進めております。」 — ESG経営・SDGsへの対応を、ESGマテリアリティ、中長期目標、アクションプラン、実績指標を伴う管理体系へ具体化している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年度より開始する新中期経営計画「move.2027」では非財務戦略としてESGテーマに取り組み、コーポレートサステナビリティに繋げてまいります。」 — ESG経営・SDGsへの対応を、move.2027の非財務戦略として位置づけ、脱炭素、資源循環、ダイバーシティ、安全、リスク管理、情報セキュリティ、コンプライアンス等の重要課題と目標へ展開している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度実績　　976tCO₂　(2019年度比73％削減)」 — ESGマテリアリティの実績として、CO₂排出量を2019年度比73％削減し、2030年50％削減目標を上回る実績を開示している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループは、長期ビジョン「VISION2030：空気で未来を拓く」および中期経営計画「move.2027」を踏まえ、その実現に向けたマテリアリティ（重要課題）を特定しております。」 — ESG経営・SDGsへの対応が、長期ビジョンとmove.2027に基づく4つのマテリアリティの特定、事業戦略への組込み、具体的施策の実行へ進展している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2025-fy)
