# 更新案件比率約50％による生産量安定化｜新晃工業（6458）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/threads/58bd4851e02e
企業ページ: https://komori.app/company/6458

## 経過

- FY2020 初出 「この結果、当社の更新案件比率は約50％と大変高くなっております。」 — 上流営業による早期案件情報の獲得、更新案件・小口案件の取り込みにより、生産量を安定させる運営システムを説明している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「2025年度頃からは納入後20～30年が経過したAHUの更新需要を中心としたストックビジネスへの移行が予測されます。」 — 更新案件比率・生産量安定化に関する構造的事実について、2025年度頃からAHU更新需要中心のストックビジネスへ移行する見通しを示している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2025年度頃からは納入後20～30年が経過したAHUの更新需要を中心としたストックビジネスへの移行が予測されます。」 — 更新案件を取り込んで生産量を安定させる構造について、2025年度頃から更新需要中心のストックビジネスへ移行する見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/6458/filing/2022-fy)
