# 新晃工業（6458） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PEDZ.pdf

## 事業

新晃工業は空調機器の製造販売を主要事業とする企業であり、2022年9月30日現在の第74期第2四半期連結累計期間における連結売上高は17,910百万円、経常利益は1,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,270百万円、四半期包括利益は1,985百万円、総資産は72,287百万円、純資産は54,661百万円である。事業は国内（日 本）とアジア（主に中国を含む）で展開され、セグメント別の売上高は日本が16,057百万円、アジアが1,852百万円で計17,910百万円、セグメント利益は日本 1,490百万円、アジア -56百万円で計1,459百万円となっている。SIMA（SINKO Innovative Manufacturing of AHU）プロジェクトによる業務のデジタル化の推進、2025年3月期を目標とする中期経営計画「move.2025」に基づく製品販売戦略の遂行、空調工事分野の収益力向上、中国事業の利益率改善などを進めている。空調機の全国出荷台数は前年同四半期比で約12％増加している。原材料価格上昇や部材調達難が事業環境の課題として認識されている。主要な関係会社の異動はない。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,086百万円である。2022年4月1日から9月30日までの研究開発費の総額は346百万円である。第2四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等は行われていない。内部要約として、現下の市場環境での販売価格の改定や納期管理の強化、SIMAプロジェクトによるデジタル化の推進、5つの重点ターゲットに対する製品販売戦略の遂行、アジア市場の伸長、及び中国事業の利益率改善が重要施策として位置づけられている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 179億円 / 営業利益 15億円
- アジア / 売上高 19億円 / 営業利益 -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
