# 新晃工業（6458） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-23
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QP42.pdf

## 事業

新晃工業は空気調和機器の製造販売を中核に、空調工事の請負・関連設備の製造販売およびビル管理等の事業を展開しています。主力製品はセントラル空調で使用されるエアハンドリングユニット（AHU）およびファンコイルユニット（FCU）、並びにヒートポンプ式AHU（HP-AHU）です。国内を中心に日本グループとアジア（主に中国）拠点を有し、連結子会社6社、持分法適用非連結子会社1社、持分法適用関連会社3社と構成されています。セグメント区分は地域別（日本、アジア）で、製造・販売体制を基礎とした区分を採用しています。主要な関係会社として、日本国内の新晃アトモス㈱、千代田ビル管財㈱、日本ビー・エー・シー㈱が挙げられ、上海新晃空調設備股份有限公司（中国・上海）、SINKO AIR CONDITIONING (HONG KONG) LTD.、TAIWAN SINKO KOGYO CO., LTD.など海外子会社・関連会社も含みます。2023年3月期の連結売上高は4,480億円（百万円換算で44,805百万円）で、2022年3月期比6.8%増、営業利益は約599.8億円に相当します。日本とアジア（主に中国）の市場動向を踏まえ、2025年3月期に連結売上高520億円、連結営業利益75億円を目指す中期経営計画「move.2025」を策定しています。SIMAプロジェクト（SINKO Innovative Manufacturing of AHU）によるAHU設計・製造のデジタル化・ライン生産の導入を推進し、生産性向上と受注対応力の強化を図っています。更新需要の取り込みや海外市場での収益性改善、中国市場での高機能AHUの提案、国内外の原価低減を通じた収益性向上を重点施策としています。サステナビリティ領域では、2050年のCO2排出実質ゼロを目指すカーボンニュートラルの推進、2030年までのCO2排出量50%削減とCO2フリー電力の全面切替、紙使用量50%削減、SIMAを含むデジタル革新の推進、労働環境・ダイバーシティの推進、ガバナンス・リスク管理の強化を中長期目標として掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 1,509人

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
