# 新晃工業（6458） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M199.pdf

## 事業

新晃工業は、空調機器の製造・販売を軸に、ビル管理事業を含む事業を展開しています。2021年度からはじまる4か年の中期経営計画「move.2025」を策定し、空調事業の抜本的な変革をテーマにSIMA（SINKO Innovative Manufacturing of AHU）プロジェクトを推進して事業基盤の強化を図るとともに、ヒートポンプAHU、工事事業、中国事業の更なる成長を目指します。収益認識に関する会計基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、部品・製品販売取引の履行義務分解と、工事契約の進捗に応じた収益認識へ変更しています。日本市場では空調機器販売が伸び悩む一方、ビル管理事業の業績回復と適用会計基準の影響により、売上高は前年同期比で増加した一方、価格競争の激化等により利益は減少しました。アジア（中国を含む）市場では、高機能型AHUを中心に販売を伸ばし、売上高は前年同期比で大幅に増加しましたが、材料費高騰等によりセグメント損失となりました。総売上高は7,890百万円、営業利益は589百万円、経常利益は694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は547百万円となりました。なお、総資産は67,925百万円、負債は16,848百万円、純資産は51,077百万円で期末比の推移は次のとおりです。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は158百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 68億円 / 営業利益 7億円
- アジア / 売上高 11億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
