# 新晃工業（6458） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BXHF.pdf

## 事業

新晃工業は、空調機器の販売および空調保守工事等を主たる事業とする企業グループである。当第68期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）および第69期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）を横断して、売上高は日 本での拡販とアジア市場の動向を背景に推移している。日 本市場は需要回復を背景に拡販を強化、アジア市場では中国の景気動向と価格競争の影響を受けつつも売上高を伸ばしている。セグメント別には日 本の空調機器販売・空調保守工事等の拡販を重視し、アジアは中国経済の回復動向を踏まえた事業展開を行っている。戦略受注による収益基盤の強化と、個別受注生産サービス向上に関するシステム投資、製販連携による生産性向上などの先行投資を実施している。研究開発費は第3四半期累計期間で528百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 日本（前第3四半期累計期間） / 売上高 226億円 / 営業利益 32億円
- アジア（前第3四半期累計期間） / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円
- 日本（当第3四半期累計期間） / 売上高 241億円 / 営業利益 35億円
- アジア（当第3四半期累計期間） / 売上高 45億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
