# 新晃工業（6458） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/disclosure/20260717596041
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6458

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回りました。通期業績予想は、2026年5月14日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

日本では空調機器の販売が伸び悩み、人件費・物流費等が増加しました。アジアでは中国の景況感悪化や不動産市場の停滞を背景に販売量が減少し、厳しい価格競争が続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11445,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":94996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":501,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本ではセントラル空調市場全体の機器出荷台数が前年同期を下回り、空調機器の販売が伸び悩んだほか、人件費・物流費等が増加した。アジアでは中国の景況感悪化や不動産市場の停滞を受け、空調機器の販売量が減少し、厳しい価格競争が続いた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は11,445百万円（前年同四半期比6.4％減）」「営業利益は1,175百万円（前年同四半期比29.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は11,445百万円（前年同四半期比6.4％減）」「営業利益は1,175百万円（前年同四半期比29.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,175百万円」「経常利益は1,535百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,072百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月14日公表の予想数値から変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「目標とする経営指標として従来の連結売上高・連結営業利益に加えROE・PBR等を新たに設定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は「売上高…4.9％減」「セグメント利益…21.9％減」、アジアは「売上高…19.6％減」「セグメント損失は167百万円（前年同四半期はセグメント損失60百万円）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調機器の販売が伸び悩んだ結果」「空調機器の販売量減少により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「機器販売の減収に伴う減益のほか、人件費・物流費等の増加」「厳しい価格競争が続き」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「セントラル空調市場全体で機器の出荷台数が前年同期を下回って推移」「中国では、景況感の悪化や不動産市場の停滞」「厳しい価格競争が続き」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が堅調に推移することに加え、データセンター向け案件なども伸長すると見込んでおります」「今後の市場動向は慎重な見極めが必要と考えております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自 2026年4月1日 至 2026年6月30日）」および「売上高は11,445百万円（前年同四半期比6.4％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「工事案件の長工期化や投資計画見直し」「中国市場の停滞は構造的なもの」「建設業における供給制約」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」、前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準で推移する受注残高を背景に」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準で推移する受注残高」と記載されていますが、具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画『move.2027』」「中計ターゲット市場の実績拡大に向けた営業施策の強化などを進めてまいりました。」」）
