# 新晃工業（6458） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6458/disclosure/20260513529496
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6458

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益と純利益は減少した。2027年3月期は、空調機器販売の数量増加や価格転嫁などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、空調設備工事・メンテナンスやデータセンター向け需要が売上を押し上げた一方、空調機器販売の減少、生産効率低下、人件費・物流費などの販管費増加が利益を押し下げた。2027年3月期は、空調機器販売の物量増加、価格転嫁、中計ターゲット市場の伸長を見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年3月期（2027年3月期業績予想を併記）","売上高":{"value":59339,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":9444,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"経常利益":{"value":10061,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"純利益":{"value":6826,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"売上総利益率":{"率":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":-0.1},"営業利益率":{"率":"15.9%","前年同期比の増減ポイント":-1.6},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":18673,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7301,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"39.1%","営業利益":{"value":3445,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.4%"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"投資金額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2300,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（2026年3月期実績については、売上高・営業利益の予実差を記載）","計画に対する自己評価":"業績予想に対して若干の上振れで着地","セグメント別実績":{"日本":{"売上高":{"value":51332,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":9535,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}},"アジア":{"売上高":{"value":8092,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"損失額は前期比1.6億円縮小"}}},"増減要因の内訳":{"2026年3月期営業利益":{"売上増による利益増":890,"売上総利益率低下による利益減":-65,"販管費増加による利益減":-1367},"2027年3月期予想営業利益":{"売上増による利益増":1396,"売上総利益率上昇による利益増":282,"販管費増加による利益減":-1122}},"主要KPI":[{"指標名":"ROE","値":11.0,"単位":"%","前年同期比":-1.8},{"指標名":"PBR","値":1.3,"単位":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"日本受注高（大型ビル）","値":4100,"単位":"百万円","前年同期比":"増加"},{"指標名":"日本受注高（データセンター）","値":3700,"単位":"百万円","前年同期比":"増加"},{"指標名":"受注残高","値":"過去最高水準","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed（市場動向、原材料の入手性・価格上昇などの定性的な前提は記載）","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"move.2027","目標年度":"2027年3月期","目標値":{"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"2026年3月期実績は売上高593.39億円、営業利益94.44億円。2027年3月期予想は売上高630億円、営業利益100億円"},"財務目標":{"ROE":{"実績":11.0,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"PBR":{"実績":1.3,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"}},"年間配当":{"2026年3月期":{"年間":50.00,"中間":20.00,"期末":30.00,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":50.00,"中間":20.00,"期末":30.00,"単位":"円"}},"配当性向":{"2026年3月期":50.2,"2027年3月期予想":46.6,"単位":"%","総還元性向":{"2026年3月期":117.4,"2027年3月期予想":56.4,"単位":"%"}},"自己株式取得":{"取得額":{"2026年3月期":4584,"単位":"百万円"},"中期計画上限":{"value":10000,"unit":"百万円"},"期間":"2026年3月末までに93億円を取得、残り約7億円を2027年3月期中に取得予定"}},"設備投資額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":{"受注高":{"合計":38470,"unit":"百万円","日本":36662,"アジア":1808},"受注残高":"過去最高水準"},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["SINKOシステム開発センター長崎ベースの新設","DX戦略『SIMAプロジェクト』の推進","海外生産拠点を含むサプライチェーンの見直し","中計ターゲット市場に向けたセールス強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想に対しても若干の上振れで着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の予実差639百万円、営業利益の予実差344百万円。「若干の上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期の売上高18,673百万円、売上総利益7,301百万円、営業利益3,445百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期末の受注残高は過去最高水準まで積み上がる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の下期・通期の業績予想は、2026年2月10日付で公表の修正予想に基づく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増による利益増」890百万円、「売上総利益率低下による利益減」△65百万円、「販管費の増加による利益減」△1,367百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・物流費など販管費も引き続き増加傾向」「価格転嫁によるコスト吸収は限定的」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に日本・アジアの売上高および営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増加による利益減△1,367百万円、売上総利益率低下による利益減△65百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2026年3月期営業利益は前期比△542百万円。販管費増加△1,367百万円、売上総利益率低下△65百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の国内建設市場の動向は慎重な見極めが必要」「本件が業績見通しに与える影響は軽微にとどまる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料の一部が入手性悪化・価格上昇」「業績見通しに与える影響は軽微にとどまる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期は…物量増加・価格転嫁…を計画」「連結営業利益100億円を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終目標（売上高600億円・営業利益100億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SINKOシステム開発センター長崎ベース…を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE11.0%、PBR1.3倍、大型ビル・データセンターの受注増加、受注残高過去最高水準、建築用途別売上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは前期比△1.8ポイント、データセンター売上は前期比65.9%、大型ビル売上は前期比△5.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売量増加・価格転嫁」と記載されているが、数量と単価の実績数値は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「周辺の技術系大学などから積極的に人材を採用」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セントラル空調市場全体の機器出荷減少」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の配当性向50.2%、総還元性向117.4%。中計の自己株式取得上限100億円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月末までに93億円…の取得を完了」「未取得である約7億円全額を2027年3月期中に取得できた場合」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは11.0％」「PBRは1.3倍」と実績を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期投資金額6,590百万円、2027年3月期予想4,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「決算実績」「業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収を見込む」「影響が懸念され」「軽微にとどまる見込み」」）
