# 製品・サービスの品質問題による業績影響｜グローリー（6457）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/threads/b75f09d6ec7c
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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、製品やサービス機能の高度化に伴う不確実要因など、開発・生産・保守サービスの一連のプロセスにおいて、想定外の品質問題の発生もあり得るため、これらが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 開発・生産・保守の各プロセスにおける想定外の品質問題を、新たな事業等のリスク項目として明示している。 (https://komori.app/company/6457/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、金融機関や流通店舗、飲食店舗での現金の取扱い等、安定的な運用が強く求められていることから、信頼性の高いソリューションを提供することに注力しております。」 — 品質問題リスクの対象が製品単体から、デジタル技術・ネットワークを含む店舗向けソリューション全体へ整理され、遠隔監視・定期点検等の対応策も示されている。 (https://komori.app/company/6457/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは、品質管理システムに基づき、品質及び安全性の設計・検証を徹底しております。また、保守サービスにおいても、遠隔監視や定期点検により問題発生の未然防止に努めております。」 — ソリューション品質リスクに対し、品質・安全性の設計検証、遠隔監視、定期点検、迅速な情報伝達の仕組みを対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/6457/filing/2025-fy)
