# 2050年度CO2排出量実質ゼロと2030年度50％削減｜グローリー（6457）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/threads/057eb0936af2
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## 経過

- FY2023 初出 「2050年度にCO2排出量実質ゼロを目指す「2050環境目標」を新たに設定しました。また、「2050環境目標」からバックキャスティングしたマイルストーンとして、自社の事業活動に伴うCO2排出量（スコープ１・２）を2013年度比で50%削減する「2030環境目標」を設定しました。」 — 2050年度のCO2排出量実質ゼロと、2030年度のスコープ1・2排出量2013年度比50％削減を新たな環境目標として設定している。2021年度は2013年度比25.9％削減、排出量10,115tだった。 (https://komori.app/company/6457/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「2024年４月には、CO2排出量削減に向けた取組みをより強化していくため、SBT（Science Based Targets）イニシアチブの認定基準に基づく目標に変更しました。また、事業活動におけるCO2排出量（スコープ１・２）については、グローバルでの取組みを推進していくため、集計範囲を当社及び国内・海外の連結子会社に拡大しております。また、スコープ３についても、2030年度に向けた削減目標を設定し、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」 — 従来のスコープ1・2目標をSBT基準・国内外連結子会社へ拡大し、スコープ3にも2030年度削減目標を設定した。 (https://komori.app/company/6457/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「さらに、SBT（Science Based Targets）の考え方に基づき、科学的根拠に裏付けられた削減目標を設定のうえ、2025年11月には、Science Based Targets initiative（SBTi）へのコミットメントを表明し、同イニシアチブに基づく目標の正式な認定取得に向けたプロセスを進めております。」 — 従来の環境目標をSBTの考え方に基づくものへ進め、2025年11月にSBTiへのコミットメントを表明した。スコープ1・2の集計範囲拡大に加え、スコープ3の削減目標も設定している。 (https://komori.app/company/6457/filing/2025-fy)
