# グローリー（6457） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6457
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBG5.pdf

## 事業

グローリーは、金融市場・流通・交通市場・遊技市場・海外市場などのセグメントを通じて、現金処理機器・関連システムの開発・製造・販売および保守を行う企業である。第2四半期連結累計期間の売上高は108,505百万円、前年同期比1.0%減、製品・商品売上高は73,015百万円（前年同期比3.6%減）、保守売上高は35,489百万円（前年同期比4.9%増、営業利益は9,018百万円（前年同期比28.6%増）、経常利益は8,316百万円（前年同期比20.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,859百万円（前年同期比27.1%増）であった。セグメント別の売上高・利益は金融市場22,335百万円・2,068百万円、流通・交通市場25,483百万円・2,919百万円、遊技市場10,543百万円・1,293百万円、海外市場47,564百万円・4,047百万円、その他2,578百万円・-1,309百万円、計108,505百万円・9,018百万円である。第73期の期首からの累計期間における総資産は308,157百万円、負債は122,093百万円、純資産は186,063百万円、自己資本比率は59.9%である。第2四半期連結累計期間の研究開発活動費は6,663百万円である。中期経営計画（2020中期経営計画）は、2018年4月開始の3ヶ年計画の2年目として展開され、3方針は「持続可能な事業運営の基盤づくり」「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」である。これに基づき積極的な事業展開を行っている。今後の注目点としては、セグメント別の売上構成（金融市場・流通・交通市場・遊技市場・海外市場の比率変動）および各市場での利益率の動向がある。なお、現時点で新たな事業リスクの発生や重要な変更はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 67億円
- 設備投資: 30億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- 金融市場 / 売上高 223億円 / 営業利益 21億円
- 流通・交通市場 / 売上高 255億円 / 営業利益 29億円
- 遊技市場 / 売上高 105億円 / 営業利益 13億円
- 海外市場 / 売上高 476億円 / 営業利益 40億円
- その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
