# グローリー（6457） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6457
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPBP.pdf

## 事業

グローリーは、紙幣処理機・レジ関連機器・券売機・カードシステム等の自動現金処理機の設計・製造・販売を主軸とする日本企業です。第73期第1四半期連結累計期間および関連期間において、売上高は前年同期比で増減を示しつつ、製品売上高と保守売上高の構成比が異なる動きをみせています。中期経営計画としては、2018年4月からの3年間を計画期間とする「2020中期経営計画」を掲げ、2年目を迎えた時点で「持続可能な事業運営の基盤づくり」「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」という3方針の下、積極的な事業展開を継続しています。第1四半期連結累計期間の総売上高は49,076百万円、前年同期比で1.7%増、製品及び商品売上高は31,416百万円、前年同期比0.0%増、保守売上高は17,660百万円、前年同期比5.0%増となりました。セグメント別では、金融市場、流通・交通市場、遊技市場、海外市場の4区分で売上高と利益を計上しています。海外市場セグメントは、米国・欧州・アジアを含み、紙幣入出金機・CIシリーズ・USFシリーズ等の製品が動因として記録されています。期末の財政状態は総資産306,881百万円、負債123,997百万円、純資産182,884百万円、自己資本比率59.2%でした。第1四半期連結会計期間末時点の現金及び預金は66,390百万円、受取手形及び売掛金は47,445百万円となっています。研究開発活動の金額は3,104百万円でした。なお、グループはIFRS第16号「リース」を在外連結子会社で適用しています。（注）上記金額には消費税等は含まれておりません。

## 数字

- 研究開発費: 31億円

## セグメント

- 金融市場 / 売上高 119億円 / 営業利益 11億円
- 流通・交通市場 / 売上高 101億円 / 営業利益 7億円
- 遊技市場 / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- 海外市場 / 売上高 214億円 / 営業利益 23百万円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 -6億円
- 合計 / 売上高 491億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
