# グローリー（6457） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6457
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTXH.pdf

## 事業

グローリーは貨幣処理事業を中核に、金融市場・流通・交通市場・遊技市場・海外市場などのセグメントにわたり、オープン出納システム、紙幣硬貨入出金機、レジつり銭機、売上金入金機、賞品保管機、カードシステム、紙幣入出金ユニット（ATM用）等の製品・サービスを提供している。2018年4月からの3年間を計画期間とする「2020中期経営計画」を初年度として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」を基本方針に事業展開している。第1四半期連結累計期間の売上高は48,232百万円であった。製品および商品売上高は31,413百万円、前年同期比2.0％増、保守売上高は16,819百万円、前年同期比2.5％増であった。セグメント別には金融市場11,887百万円、流通・交通市場10,050百万円、遊技市場4,133百万円、海外市場21,447百万円、その他713百万円であった。海外市場において紙幣入出金機＜CIシリーズ＞・紙幣入出金機＜RBGシリーズ＞の販売は低調であった一方、ATM用紙幐入出金ユニットの販売は順調であった。総資産は296,970百万円、純資産は190,017百万円、負債は106,952百万円となり、自己資本比率は62.9％となった。税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用しており、財政状態は遡及処理後の比較となっている。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は3,226百万円であった。大量買付行為に対する買収防衛策を導入しており、独立委員会を設置している。

## 数字

- 研究開発費: 32億円

## セグメント

- 金融市場 / 売上高 119億円 / 営業利益 11億円
- 流通・交通市場 / 売上高 101億円 / 営業利益 7億円
- 遊技市場 / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- 海外市場 / 売上高 214億円 / 営業利益 23百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
