# グローリー（6457） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6457
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091PM.pdf

## 事業

グローリーは、貨幣処理・現金管理機器を中心に国内外で事業を展開する企業グループです。主要製品群として、オープン出納システム、紙幣硬貨入出金機、レジつり銭機、売上金入金機、カードシステム、紙幣整理機、紙幣入出金機、硬貨選別機などを提供しています。日本国内市場だけでなく、海外市場においても紙幣処理機・入出金機の販売を展開しており、遊技市場・流通・交通市場等の各セグメントに対して製品を供給しています。第70期第2四半期連結累計期間の経営方針は、平成27年4月からの3か年計画「2017中期経営計画」に基づき、“長期ビジョン達成に向けた『顧客起点のモノづくり』による事業成長と収益性向上”を基本方針として、事業戦略・機能戦略・企業戦略を推進してきました。国内事業戦略として現場営業力の強化・市場対応力の強化を通じた売上拡大と新ビジネスモデル・次期基幹製品の創出、海外事業戦略として地域別戦略の実行・直販・直メンテ網の拡充・新分野・新領域での事業拡大を推進しています。利益面では開発効率・生産性の向上と海外生産・海外調達の拡大等によるコストダウン策を推進し、利益体質の向上を図っています。なお、同期間の主要セグメント別の動向として、金融市場では「オープン出納システム」や窓口用「紙幣硬貨入出金機」が好調、流通・交通市場では「レジつり銭機」等が低調、遊技市場では「カードシステム」等が低調、海外市場では紙幣関連製品の一部が地域によって好調・低調と分かれ、全体として為替の影響を受けました。現金及び現金同等物の四半期末残高は76,216百万円、営業キャッシュ・フローは12,064百万円、投資キャッシュ・フローは△3,725百万円、財務キャッシュ・フローは6,040百万円となりました。第70期の中間配当として平成28年6月24日付の定時株主総会決議に基づく配当が1,910百万円（1株当たり29円）、平成28年11月7日付の取締役会決議に基づく配当が1,953百万円（1株当たり30円）となっています。自己株式の取得は平成28年8月4日決議の下、81万株を2,631,599,000円で取得しています。

## 数字

- 研究開発費: 68億円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: 83億円

## セグメント

- 金融市場 / 売上高 274億円 / 営業利益 39億円
- 流通・交通市場 / 売上高 209億円 / 営業利益 21億円
- 遊技市場 / 売上高 86億円 / 営業利益 2億円
- 海外市場 / 売上高 445億円 / 営業利益 24億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
