# グローリー（6457） 2027年３月期 第１四半期 決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/disclosure/20260807515064
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6457

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比11.6%、営業利益が49.8%増え、増収増益となった。一方、通期予想では設備投資額・減価償却費・研究開発費が上方修正され、遊技市場の売上・利益予想は減少している。

## 会社が挙げた理由

会社は、為替変動の影響を除いても前年同期比で売上高が約38億円、営業利益が約3億円増加すると説明している。その他の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":80594,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":4847,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3491,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":80594,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":4847,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":3491,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"保守売上収益":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"設備投資額":{"value":16500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":21000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":22000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6514,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「《第１四半期》 First quarter」売上収益80,594百万円、営業利益4,847百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,491百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「13,500 → 16,500」「20,500 → 21,000」「20,000 → 22,000」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替の影響を除いた場合の前年同期比：売上高+約38億円、営業利益+約3億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・営業利益の推移」に各セグメントの売上収益・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「遊技市場は売上収益4,775百万円、前年同期比-7.5%、営業利益897百万円、同-32.6%。要因説明なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「設備投資額、減価償却費、研究開発費の通期予想を「→」で修正。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「内 保守売上収益」および「海外地域別売上高」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保守売上収益+10.8%、海外市場売上収益+16.1%、遊技市場-7.5%、その他-29.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資額6,514百万円、研究開発費5,563百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全4ページのうち、業績推移、セグメント別実績、海外地域別売上高、設備投資・研究開発費の数表が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027/3 １Ｑ」「2027/3 通期予想」として具体的な数値を記載。」）
