# グローリー（6457） 「利益配分に関する基本方針」の変更（ＤＯＥ目標引上げ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6457/disclosure/20260515538593
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6457

## 何が変わったか

2027年3月期に適用するDOE（株主資本配当率）の目標を、従来の3％以上から4％以上へ引き上げた。次期中期経営計画期間でも、さらにDOEを高める方針を追加した。

## 会社が挙げた理由

株主還元の安定性・継続性を一層重視し、資本効率の向上を図るため。また、海外市場が拡大を続け、2026年3月期の売上収益と営業利益が過去最高を更新し、2027年3月期も成長を見込んでいるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":154,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":154,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":56,"期末":56,"年間":112,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業成長への投資、財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続する。2024年3月期の配当金額（1株につき年間106円）を基準とした累進配当、株主資本配当率（DOE）4％以上、総還元性向100％以上（2026年3月期及び2027年3月期）を目標とする。次期中期経営計画期間においては、さらなるDOE向上を目指す。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期（予想） 77円 77円 154円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期 56円 56円* 112円*／2027年3月期（予想） 77円 77円 154円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2026年3月期の合計112円、2027年3月期（予想）の合計154円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期 合計112円*／2027年3月期（予想） 合計154円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「株主資本配当率（ＤＯＥ）４％以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「ＤＯＥ４％以上／総還元性向100％以上／2024年3月期の配当金額を基準とした累進配当」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『利益配分に関する基本方針』を変更することを決議いたしました／ＤＯＥの目標を『３％以上』から『４％以上』に引き上げる」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「引き上げることといたしました／2027年3月期も、引き続き成長を見込んでおります／さらなるＤＯＥの向上を目指してまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金として中間・期末・合計のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 記載なし（原文: 「表題：『利益配分に関する基本方針』の変更（ＤＯＥ目標引上げ）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期（予想） 第2四半期末77円、期末77円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「海外市場が、リテール向け事業を中心に拡大を続けており、2026年3月期の売上収益、営業利益は、いずれも過去最高を更新いたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年３月期の売上収益、営業利益は、いずれも過去最高を更新いたしました／2027年３月期も、引き続き成長を見込んでおります」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「総還元性向100％以上（2026年3月期及び2027年3月期）を目標とする」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「総還元性向100％以上を目標とする」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、『利益配分に関する基本方針』を変更することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期中期経営計画期間においても、さらなるＤＯＥの向上を目指してまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年３月期に係る『利益配分に関する基本方針』に適用いたします／ＤＯＥの目標を『３％以上』から『４％以上』に引き上げる」）
