# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜モリタホールディングス（6455）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、業務提携、取引の維持・強化等事業活動上の必要性を総合的に勘案し、持続的な成長と企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、上場株式を政策的に保有しております。また、保有の適否については、適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を進めてまいります。また、毎年取締役会において、個別の特定投資株式について、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の項目を精査、検証しております。」 — 政策保有株式について、取引関係等の必要性を保有理由としつつ、毎年取締役会で合理性を検証し、意義が不十分な株式は縮減する方針を初めてまとまった形で示している。 (https://komori.app/company/6455/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「㈱池田泉州ホールディングスは、当事業年度において、一部売却しております。」 — 政策保有株式について、個別銘柄の一部売却という縮減の実施を記載している。 (https://komori.app/company/6455/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「㈱池田泉州ホールディングスは、当事業年度において、全株式を売却したため、保有する株式はありません。」 — 政策保有株式について、池田泉州ホールディングス株式を全株式売却し、縮減を進めた。非上場株式以外でも2銘柄の株式数が減少している。 (https://komori.app/company/6455/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、業務提携、取引の維持・強化等事業活動上の必要性を総合的に勘案し、持続的な成長と企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、上場株式を政策的に保有しております。また、毎年取締役会等において、保有目的、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の適否を個別銘柄ごとに検証し、保有意義が不十分であると判断される場合には、市場環境等を考慮したうえで順次縮減を進めてまいります。」 — 政策保有株式の目的、毎年の個別検証及び保有意義が不十分な銘柄の縮減方針を再確認している。当年度は株式数が減少した銘柄はない。 (https://komori.app/company/6455/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「非上場株式　1　200　消防車輌開発における資本業務提携のための株式取得」 — 政策保有株式について、消防車輌開発における資本業務提携のため非上場株式を200百万円取得した。また、非上場株式以外の株式は1銘柄を売却し、縮減も実施している。 (https://komori.app/company/6455/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、毎年取締役会等において、保有目的、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の適否を個別銘柄ごとに検証し、保有意義が不十分であると判断される場合には、市場環境等を考慮したうえで順次縮減を進めてまいります。」 — 政策保有株式の個別検証と、保有意義が不十分な銘柄の縮減方針を再確認している。当年度は株式数が減少した銘柄はない。 (https://komori.app/company/6455/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「また、毎年取締役会等において、保有目的、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の適否を個別銘柄ごとに検証し、保有意義が不十分であると判断される場合には、市場環境等を考慮したうえで順次縮減を進めてまいります。」 — 政策保有株式の個別検証と、保有意義が不十分な銘柄の縮減方針を再確認している。当年度は株式数が増減した銘柄はない。 (https://komori.app/company/6455/filing/2025-fy)
