# モリタホールディングス（6455） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6455/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6455
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZC3Y.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、受注高が増加する一方で売上高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少しました。また、当期から新たな中期経営計画「Morita Growth 2030」をスタートしています。

## 事業

当中間連結会計期間において、当社グループは消防車輌事業および防災事業を成長牽引領域として位置付けるとともに、イノベーションによる差別化と高付加価値化、海外事業の拡大、人財・研究開発・ガバナンスの強化を通じて、持続的な成長と企業価値向上を目指す中期経営計画「Morita Growth 2030」を新たにスタートさせた。そこで、当中間期の業績は、受注高が71,168百万円（前年同期比4,232百万円増、6.3%増）、売上高が46,394百万円（前年同期比793百万円減、1.7%減）、営業利益が3,298百万円（前年同期比1,838百万円減、35.8%減）、経常利益が3,333百万円（前年同期比1,926百万円減、36.6%減）、親会社株主に帰属する中間純利益が2,432百万円（前年同期比827百万円減、25.4%減）となっている。セグメント別の状況は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 消防車輌 / 売上高 261億円
- 防災 / 売上高 119億円
- 産業機械 / 売上高 29億円
- 環境車輌 / 売上高 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類で新たに中期経営計画「Morita Growth 2030」の開始が明示されたため新規エントリを追加。あわせて、既存エントリの「海外市場の育成・拡大と販売網強化」および「研究開発投資2,617百万円への増額」について、当中間期での言及（海外拡大方針、研究開発費総額）が確認できたため追記した。

- + Morita Growth 2030開始

### ケイパビリティ構築

当中間期に中期経営計画「Morita Growth 2030」の新規スタートが明示されたため、能力構築の全社方針として新規エントリを追加する。既存9件の正準エントリに対する具体的な追加言及は本書類内に確認できない。

- + Morita Growth2030新中計

## 会社自身の言葉

### 中期経営計画（Morita Growth 2030）の開始・位置付け

- 「中期経営計画「Morita Growth 2030」を新たにスタートさせた。そこで、当中間期の業績は、受注高が71,168百万円（前年同期比4,232百万円増、6.3%増）...となっている。」 — 計画開始に言及した上で、当中間期の業績（受注高・売上高・利益等）を述べる流れ。
- 「中期経営計画「Morita Growth 2030」を新たにスタートさせた。」 — 中期経営計画「Morita Growth 2030」を新たにスタートさせた旨。
- 「消防車輌事業および防災事業を成長牽引領域として位置付けるとともに、イノベーションによる差別化と高付加価値化、海外事業の拡大、人財・研究開発・ガバナンスの強化を通じて、持続的な成長と企業価値向上を目指す中期経営計画「Morita Growth 2030」を新たにスタートさせた。」 — 成長牽引領域や基本コンセプト、成長・企業価値向上を目指す方針の説明。

### セグメント別の外部顧客向け売上高

- 「消防車輌: 売上高（外部顧客への売上高）2025年 interim 26,136百万円、2026年 interim 26,441百万円」 — 消防車輌の外部顧客への売上高（前年差）に関する数値。
- 「防災: 売上高（外部顧客への売上高）2025年 interim 11,911百万円、2026年 interim 10,838百万円」 — 防災の外部顧客への売上高（前年差）に関する数値。
- 「産業機械: 売上高（外部顧客への売上高）2025年 interim 2,895百万円、2026年 interim 2,444百万円」 — 産業機械の外部顧客への売上高（前年差）に関する数値。
- 「環境車輌: 売上高（外部顧客への売上高）2025年 interim 6,244百万円、2026年 interim 6,669百万円」 — 環境車輌の外部顧客への売上高（前年差）に関する数値。

### 研究開発費・足元の投資活動

- 「研究開発費の総額は1,264百万円（当中間連結会計期間）」 — 当中間連結会計期間の研究開発費総額（1,264百万円）。

### 配当（期末・取締役会決議・中間配当）の概要

- 「期末配当（第93期期末配当）: 配当総額1,410百萬元、1株当たり33.00円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年5月30日、配当の原資は利益剰余金  
- 2026年4月28日開催の取締役会による配当: 配当総額1,434百万円、1株当たり35.00円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月1日、配当の原資は利益剰余金  
- 中間配当（第94期中間配当）: 配当総額1,644百万円、1株当たり40.00円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月1日、配当の原資は利益剰余金」 — 期末配当・取締役会による配当・中間配当の配当総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資の提示。

### 経済環境・リスク認識（地政学・為替・国内要因）

- 「為替相場の動向が今後の経済環境に影響を与える可能性を認識。」 — 為替相場の動向が今後の経済環境に影響する可能性。
- 「中東情勢の不安定さ、地政学的リスクの動向が経済環境へ影響する可能性を認識。」 — 中東情勢の不安定さ・地政学リスクが経済環境に影響する可能性。
- 「わが国経済の不透明感、物価上昇の継続、金利上昇等が影響。」 — 国内の不透明感、物価上昇の継続、金利上昇等が影響する旨。
