# モリタホールディングス（6455） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6455/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6455
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YE56.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）の業績・財務状況や、Morita Reborn 2025の経営指標の達成状況（営業利益率13.3%等）を整理して報告しています。また、サステナビリティに関するマテリアリティを2026年4月28日の取締役会で改定したことや、研究開発・設備投資の内容を記載しています。

## 事業

第一製品グループは、消防車・消火器・防災設備・環境保全車輌・環境機器の製造販売および環境プラントの設計・施工を主な事業とし、子会社17社・関連会社3社を含む企業集団として展開しています。主要セグメントは消防車輌事業、防災事業、産業機械事業、環境車輌事業で、海外拠点としてフィンランドの BRONTO SKYLIFT OY AB などを有し、海外市場にも展開しています。研究開発活動を通じ、EV関連のポンプユニット開発や次世代現場指揮支援システム等の実証を進め、量産車両の開発・販売を推進しています。中期経営計画の指標として営業利益率12％・ROE10％・DOE2.5％以上を掲げ、2025年度の実績は営業利益率13.3％・ROE9.6％・DOE3.0％、営業利益は過去最高の更新。成長戦略投資枠として200億円を設定、累計50億円は実績として開示されています。次期中期経営計画は現在策定中です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 1,786人

## セグメント

- 消防車輌 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 防災 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境車輌 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計（合計） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類(2026-06-19)で、ITURRI社向けはしごモジュール供給開始が新規に明示され、また製造拠点としてモリタATIセンター等の追加開示、販売拠点としてモリタグループ仙台支店の追加開示が確認された。既存の工場/販売拠点についても設備状況の再掲があったため言及追記を行った。加えてEN規格対応に関する規制ゲートを新規追加する。

- + はしごモジュール
- + モリタATIセンター
- + モリタ宮田工業（茅ヶ崎）
- + モリタ環境テック
- + モリタグループ仙台支店
- + ITURRI協業（欧州販路）
- + EN規格適合車両

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-19）で、既存のMorita Reborn 2025推進、海外市場の育成・拡大、モリタATIセンターの活用、オープンイノベーション、人材育成、サステナビリティ経営強化の記載を再確認した。また、ITURRI社へのはしごモジュール供給開始やEN規格対応車両の欧州展開、EV消防車両の次世代技術（EVポンプユニット、現場指揮支援、放水ドローン）、INTERSCHUTZ 2026出展、2026年度の設備投資・研究開発投資・成長戦略投資枠（200億円）など新規の戦略的取り組みが明示されたため追加した。

- + ITURRI社向けはしごモジュール供給開始
- + EN規格対応車輌の欧州展開と販路拡大
- + EV消防車向けEVポンプユニット量産型開発
- + 次世代現場指揮支援システムの実証
- + 消防ドローンの放水技術要件検証
- + INTERSCHUTZ 2026への出展と技術発信
- + 2026年度設備投資総額1,852百万円
- + 研究開発投資2,617百万円への増額
- + 成長戦略投資枠200億円（M&A含む）

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-19）では、為替変動リスクとヘッジ（先物為替予約・金利スワップ等）、感染症・パンデミック、自然災害、人口動態・労働市場の変化が再言及された。また、地政学リスクとして中東情勢の高まり、米国政策の影響が新たに具体的に記載された。さらに、ITURRI社へのはしごモジュール供給開始（スペイン）と、景気循環・技術代替による需要変動が新規で追加対象となった。

- + 中東情勢の高まりによる地政学
- + 米国政策の影響による地政学
- + 景気循環と技術代替の需要変動
- + ITURRI社へのはしごモジュール供給開始

### 製品

提出書類（2026-06-19）で、次世代EVポンプユニット関連（次世代EVポンプユニット、EV専用ポンプ「e-Fire Pump」、e-PTOの量産型ユニット）、EV・FCVシャシ電動化対応車、次世代現場指揮支援システム、消火用ドローンの放水技術検証機、はしごモジュールの供給開始が新たに明示された。加えて、既存のコア製品群（消防車輌、防災関連製品、産業機械関連、環境車輌、環境プラント設計・施工）およびEVシャシを搭載した次世代消防自動車についても再言及が確認できた。

- + 次世代EVポンプユニット
- + EV専用ポンプ「e-Fire Pump」
- + e-PTO統合型の量産型ユニット
- + EV・FCVシャシの電動化対応車
- + 次世代現場指揮支援システム
- + 消火用ドローンの放水技術検証機
- + はしごモジュール供給

### 技術

提出書類（2026-06-19）では、EV消防車両の主要EVポンプ系技術（EVポンプユニット、e-PTO、e-Fire Pumpの量産型開発）と、次世代現場指揮支援システムの実証、消防ドローンの放水技術要件検証、さらにEN規格適合に向けた技術・製品開発が明示された。既存の「ePTOとe-Fire Pump省エネ駆動」に対しては、量産型開発の進捗が追記対象となる。

- + EVポンプユニット量産型
- + 次世代現場指揮支援システム
- + 消防ドローン放水技術要件検証
- + EN規格適合車両開発技術

### 資本配分

本提出書類（2026-06-19）では、2026年度の設備投資総額（セグメント別内訳）、研究開発投資額、成長戦略投資枠（M&A含む）に関する新規の資本配分情報が追加された。併せて、既存の配当方針（DOE目安）、ATIセンター活用、デリバティブによるヘッジ運用、譲渡制限付株式報酬制度の言及が更新された。

- + 設備投資総額1,852百万円
- + 研究開発投資額2,617百万円
- + 成長戦略投資枠200億円

### ケイパビリティ構築

当該提出書類で、既存の人材育成（Morita Reborn 2025関連）、ダイバーシティ推進、サステナビリティ委員会、譲渡制限付株式報酬制度、および過年度に能力獲得として取り込んだ子会社群（BRONTO SKYLIFT OY AB、北海道モリタ、南京晨光森田環保科技有限公司）への言及が確認された。加えて、新たにモリタATIセンターを拠点とする産官学連携・オープンイノベーションの取り組みを能力構築として正準化する。

- + モリタATIセンター産官学連携

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-19）では、ガバナンス体制（持株会社制・監査役会設置会社）、指名諮問委員会および報酬諮問委員会、社外役員の独立性判断基準、サステナビリティに関するTCFD評価とマテリアリティ改定、人的資本KPI（キャリア採用比率等）、会計面のIFRS第16号の適用が再言及された。また、欧州のEN規格適合車両の開発・出展方針が新たに確認できたため新規エントリを追加した。

- + EN規格適合車両の開発・出展

## 会社自身の言葉

### 業績目標・成長投資・株主還元（資本配分の話）

- 「2026年度の設備投資総額は1,852百万円（内訳：消防車1,079百万円、防災587百万円、産業機械70百万円、環境車輌85百万円、全社30百万円）」 — 2026年度の設備投資総額とセグメント内訳（消防車・防災・産業機械・環境車・全社）。
- 「研究開発投資額：2,617百万円（前年度2,380百万円と比べ増加）」 — 研究開発投資額（当年度2,617百万円、前年度2,380百万円から増加）。
- 「M&A・資本提携の成長投資枠として200億円を設定。具体的な買収先は未公表。統合状況は未記載」 — 成長投資枠（M&A・資本提携）として200億円を設定し、買収先は未公表等。
- 「中期経営計画「Morita Reborn 2025」では、営業利益率12％、ROE10％、DOE2.5％以上を目標とし、営業利益の過去最高の更新と営業利益率・ROE・DOEの目標を掲げ、営業利益は当年度に過去最高の更新を達成しました。なお、2025年度の実績は営業利益率13.3％、ROE9.6％、DOE3.0％となりました。」 — 中期経営計画で掲げる経営指標（営業利益率12%、ROE10%、DOE2.5%以上等）と当年度実績。
- 「2026年4月28日：配当総額1,434百万円、1株当たり配当35円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月1日」 — 配当（総額・1株当たり配当・基準日・効力発生日）。
- 「世界経済の動向・景気循環・技術代替による需要の変動が影響」 — 景気循環・技術代替等による需要変動が影響する旨。
- 「成長戦略投資枠（Ｍ＆Ａ含む）：200億円」 — 成長戦略投資枠（M&A含む）200億円。
- 「2023年7月
- 大阪府八尾市に研究開発拠点「モリタATIセンター」を開設」 — 研究開発拠点「モリタATIセンター」（大阪府八尾市）の開設時期（2023年7月）。
- 「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり」 — 中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり。
- 「米国政策の影響」 — 米国政策の影響が経営環境に影響し得る旨。

### サステナビリティ／ガバナンス／人的資本（体制と方針）

- 「マテリアリティの改定（気候変動・人的資本・ガバナンスの3領域を柱に）を実施」 — マテリアリティ改定（気候変動・人的資本・ガバナンスの3領域を柱）。
- 「気候変動対応はTCFD frameworkに基づき評価、CDPスコアは「B」」 — 気候変動対応をTCFDフレームワークに基づき評価し、CDPスコアは「B」。
- 「社外役員の独立性判断基準を設定（12項目）」 — 社外役員の独立性判断基準（12項目）。
- 「ダイバーシティ推進室の設置、採用比率の数値目標を設定（キャリア採用比率50%、女性採用比率40%、海外出身者採用比率10%、女性管理職比率5%等）」 — ダイバーシティ推進室の設置と、採用・管理職等の数値目標。
- 「採用比率の数値目標を設定（キャリア採用比率50%、女性採用比率40%、海外出身者採用比率10%、女性管理職比率5%等）」 — 採用比率等の数値目標（キャリア採用比率、女性採用比率、海外出身者採用比率、女性管理職比率等）。
- 「サステナビリティ経営の強化（マテリアリティの改定・TCFD等の枠組みに基づく開示の充実）」 — サステナビリティ経営の強化（マテリアリティ改定、TCFD等の枠組みに基づく開示充実）。
- 「コーポレート・ガバナンス体制は持株会社制・監査役会設置会社」 — コーポレート・ガバナンス体制（持株会社制・監査役会設置会社）。
- 「研修制度の再構築：博士号取得を目指す社会人大学派遣、海外事業・新規事業の育成のためのグローバル人材育成研修、実践力向上の能力開発研修などを拡充」 — 研修制度の拡充（社会人大学派遣、グローバル人材育成研修、能力開発研修等）。
- 「IFRS等の適用（IFRS第16号の適用など）と税務・監査の適切性が開示」 — IFRS第16号等の適用を含む会計・税務・監査の適切性の開示。
- 「取締役の譲渡制限付株式報酬制度を採用。総額は100百万円以内（取締役用）、240,000株以内（その他の対象取締役等）等」 — 取締役向け譲渡制限付株式報酬制度（年額・株数の上限等）。
- 「コンプライアンス委員会・サステナビリティ委員会・リスクマネジメント委員会を設置」 — コンプライアンス委員会・サステナビリティ委員会・リスクマネジメント委員会の設置。
- 「指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置、独立社外取締役が多数」 — 指名諮問委員会・報酬諮問委員会の設置、および独立社外取締役が多数。
- 「取締役の譲渡制限付株式報酬制度を採用。」 — 取締役の譲渡制限付株式報酬制度の採用。

### 技術・製品（EV/現場指揮/ドローン/規格対応）

- 「EV関連のポンプユニット開発や次世代現場指揮支援システム等の実証を進め、量産車両の開発・販売を推進しています。」 — EV関連ポンプユニットや次世代現場指揮支援システム等の実証を進め、量産車両の開発・販売を推進。
- 「EV消防車両の開発（EVポンプユニット・e-PTO・e-Fire Pumpの量産型を開発）」 — EV消防車両の開発（EVポンプユニット・e-PTO・e-Fire Pumpの量産型）。
- 「EV専用ポンプ「e-Fire Pump」」 — EV専用ポンプ「e-Fire Pump」。
- 「次世代EVポンプユニット」 — 次世代EVポンプユニット。
- 「e-PTO（ポンプ駆動システム）統合型の量産型ユニット」 — e-PTO（ポンプ駆動システム）統合型の量産型ユニット。
- 「次世代現場指揮支援システムの実証実験」 — 次世代現場指揮支援システムの実証実験。
- 「消防ドローンの放水技術要件検証」 — 消防ドローンの放水技術要件検証。
- 「EN規格（EU圏内の統一規格）の適用・充足を想定した技術・製品開発」 — EN規格（EU圏内の統一規格）の適用・充足を想定した技術・製品開発。
- 「消火用ドローンの放水技術検証機」 — 消火用ドローンの放水技術検証機。
- 「次世代現場指揮支援システム」 — 次世代現場指揮支援システム。

### 事業・拠点・地域展開・リスクとヘッジ（現物/供給/地域）

- 「モリタ宮田工業株式会社（茅ヶ崎工場他、神奈川県茅ヶ崎市）— 防災・消火器、生産設備」 — モリタ宮田工業（茅ヶ崎工場他）—防災・消火器、生産設備。
- 「ITURRI社へのはしごモジュール供給開始（スペイン）」 — ITURRI社へのはしごモジュール供給開始（スペイン）。
- 「ITURRI社へのはしごモジュール供給開始（スペイン）
  - 相手先名：ITURRI社
  - 供給内容：はしごモジュールの供給開始
  - 備考：海外拠点との販路を相互活用し欧州・中南米・北アフリカ市場へ展開」 — ITURRI社へのはしごモジュール供給開始（スペイン）と欧州・中南米・北アフリカへ展開する趣旨。
- 「消防車輌（消防車、BRONTO SKYLIFT OY AB の車両含む）」 — 消防車輌事業（消防車、BRONTO SKYLIFT OY ABの車両含む）。
- 「グローバル市場の展開を加速。欧州・中南米・北アフリカ市場向けの販売・販路を相互活用」 — グローバル市場の展開を加速し、欧州・中南米・北アフリカ向けを相互活用。
- 「EV・FCVシャシの電動化対応車」 — EV・FCVシャシの電動化対応車。
- 「モリタATIセンター（大阪府八尾市）— 全社、研究開発設備」 — モリタATIセンター（大阪府八尾市）—全社として研究開発設備。
- 「北海道モリタ（札幌市東区）— 消防車輌、生産設備」 — 北海道モリタ（札幌市東区）—消防車輌、生産設備。
- 「モリタ環境テック（千葉県船橋市）— 産業機械、環境機器、生産設備」 — モリタ環境テック（千葉県船橋市）—産業機械・環境機器、生産設備。
- 「為替変動リスクが事業に影響
- ヘッジ手段として先物為替予約・金利スワップ等を活用」 — 為替変動リスクが事業に影響し、ヘッジ手段として先物為替予約・金利スワップ等を活用。
- 「モリタ三田工場（兵庫県三田市）— 消防車、消防車生産設備」 — モリタ三田工場（兵庫県三田市）—消防車、消防車生産設備。
- 「スペインの ITURRI 社との協業によるEN規格対応車両の出展・販売展開を強化」 — スペインのITURRI社との協業によるEN規格対応車両の出展・販売展開強化。
- 「モリタテクノス三田工場（兵庫県三田市）— 消防車、整備設備」 — モリタテクノス三田工場（兵庫県三田市）—消防車、整備設備。
- 「モリタエコノス神奈川支店（横浜市鶴見区）— 環境車輌、販売設備」 — モリタエコノス神奈川支店（横浜市鶴見区）—環境車輌、販売設備。
- 「「INTERSCHUTZ 2026」への出展と世界市場への技術発信」 — 「INTERSCHUTZ 2026」への出展と世界市場への技術発信。
- 「BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド）」 — BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド）。
- 「防災機器・消火器・消防設備」 — 防災機器・消火器・消防設備。
- 「BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド共和国タンペレ市ほか）— 消防車、生産設備」 — BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド共和国タンペレ市ほか）—消防車、生産設備（設備等の数値情報を含む）。
- 「環境車輌・衛生車・環境保全関係車輌」 — 環境車輌・衛生車・環境保全関係車輌。
- 「上野工場（三重県伊賀市）— 防災、生産設備」 — 上野工場（三重県伊賀市）—防災、生産設備。
- 「BRONTO SKYLIFT OY ABは当社より債務保証を受けている」 — BRONTO SKYLIFT OY ABは当社より債務保証を受けている。
- 「産業機械・環境機器」 — 産業機械・環境機器。
- 「船橋工場（千葉県船橋市）— 産業機械・環境機器、生産設備」 — 船橋工場（千葉県船橋市）—産業機械・環境機器、生産設備。
- 「産官学連携・オープンイノベーションを推進。モリタ ATIセンターを活用」 — 産官学連携・オープンイノベーションを推進し、モリタATIセンターを活用。
- 「有利子負債の管理は金利スワップ・通貨スワップ等のヘッジを実施」 — 有利子負債の管理として金利スワップ・通貨スワップ等のヘッジを実施。
- 「モリタエコノス本社工場（兵庫県三田市）— 環境車輌、生産設備」 — モリタエコノス本社工場（兵庫県三田市）—環境車輌、生産設備。
- 「モリタグループ関西支店（大阪府八尾市）— 全社、販売設備」 — モリタグループ関西支店（大阪府八尾市）—全社、販売設備。
- 「モリタグループ仙台支店（宮城県仙台市宮城野区）— 全社、販売設備」 — モリタグループ仙台支店（宮城県仙台市宮城野区）—全社、販売設備。
- 「自然災害・パンデミック・人口動態・労働市場の変化等の影響」 — 自然災害・パンデミック・人口動態・労働市場の変化等の影響。
- 「環境プラントの設計・施工を主な事業とし」 — 環境プラントの設計・施工を主な事業とする旨。
- 「BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド共和国タンペレ市ほか）— 消防車、生産設備、帳簿価額412百万円、機械装置476百万円、土地14百万円、従業員27名、合計2,189百万円」 — BRONTO SKYLIFT OY AB（フィンランド共和国）—消防車・生産設備（帳簿価額等の数値情報を含む）。
- 「モリタグループ福岡支店（福岡県糟屋郡粕屋町）— 全社、販売設備」 — モリタグループ福岡支店（福岡県糟屋郡粕屋町）—全社、販売設備。
- 「モリタグループ名古屋支店（名古屋市東区）— 全社、販売設備」 — モリタグループ名古屋支店（名古屋市東区）—全社、販売設備。
- 「株式会社北海道モリタ（札幌市東区）— 消防車輌、生産設備、帳簿価額131百万円、機械装置584百万円、土地7百万円、従業員10名、合計728百万円」 — 株式会社北海道モリタ（札幌市東区）—消防車輌、生産設備（設備等の数値情報を含む）。
- 「南京晨光森田環保科技有限公司（中国）等（持分法適用関連会社名の明細は本文参照）」 — 南京晨光森田環保科技有限公司（中国）等（持分法適用関連会社の明細に関する言及）。
