# モリタホールディングス（6455） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6455/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6455
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFKW.pdf

## 事業

Morita Holdingsは、消防車両・防災機器・産業機械・環境車輌等を事業セグメントとする企業グループであり、平成29年4月1日から平成30年9月30日までの第85期第2四半期連結累計期間および平成30年4月1日から平成30年9月30日までの第86期第2四半期連結累計期間を開示している。中期経営計画として「Morita Advance Plan 1000」を推進しており、その最終年度として企業価値の向上に取り組んでいる。主要製品として、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」を含む防災分野の売上が堅調に推移しており、他セグメントでは消防車輌・産業機械・環境車輌などの売上が計上されている。下期・特に第4四半期に売上高が集中する傾向がある。なお、四半期連結財務諸表は作成されており、主要な経営指標等の推移に関する記載は四半期連結財務諸表の性質上、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。 当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は729百万円である。従業員数に著しい増減はない。主要セグメント別の生産・受注・販売実績が開示されている。主要設備については特段の新設・改修などの著しい変動はない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 消防車輌 / 売上高 150億円 / 営業利益 1億円
- 防災 / 売上高 98億円 / 営業利益 5億円
- 産業機械 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 環境車輌 / 売上高 48億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
