# モリタホールディングス（6455） 中期経営計画「Morita Growth 2030」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6455/disclosure/20260619575161
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6455

## 何が変わったか

前中期経営計画「Morita Reborn 2025」に続く、2026年度から2030年度までの新たな中期経営計画「Morita Growth 2030」を策定した。2030年度の売上高1,500億円、営業利益200億円、ROE10％以上、DOE3.5％以上を目標とし、成長戦略投資枠620億円を設定した。

## 会社が挙げた理由

防災・環境分野における社会課題の多様化や技術革新の進展により、当社グループが果たすべき役割はますます大きくなっているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Morita Growth 2030
- 計画期間: 2026年度～2030年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1166,"revised_forecast":1500,"change":334,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":200,"change":45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":13.3,"revised_forecast":13.3,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":9.6,"revised_forecast":"10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2026年度～2030年度。安定的な配当の継続および向上を基本方針とし、DOE3.5％以上を目安とする。
- 自己株式取得の方針: 2026年度～2030年度。経営環境、株価の動向および財務状況を勘案し、資本効率の向上と配当政策を補完する株主還元策として弾力的に実施する。発行済株式総数の10％程度を上限とし、超過部分は原則として消却する。
- 資本コスト: 株主資本コスト5％～7％（CAPMに基づく参考値）
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 成長戦略投資枠620億円（M&Aを含む）および既存事業向け投資100億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ビジネスモデルの進化、イノベーションによる差別化と高付加価値化、経営基盤の強化、市場の開拓と製品の次世代化、消防活動を支える製品・サービスの事業化、車両信頼性と保守サービスのDX、技術優位モデルのグローバル展開、強固な販売・供給・サービス体制の構築、生産・供給効率の最大化、防災ソリューションの高度化・収益モデル展開、次世代防災ソリューションの創出と展開、生産体制と事業基盤の強化による収益基盤の強靭化、循環型社会における新たな成長領域への市場展開、戦略的提携による事業領域拡大と技術開発の推進、高付加価値なトータルサポート体制の深化、市場ニーズに対応した商品力の強化、サービス対応の強化とストックビジネスの構築・安定収益基盤の強化、設計・生産基盤強化による生産能力の拡充、成長戦略を支える人財基盤の強化、研究開発、ガバナンス
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益率12％、ROE10％、DOE2.5％以上を目安、営業利益の過去最高の更新、成長戦略投資枠200億円","revised_forecast":"営業利益率13.3％、ROE9.6％、DOE3.0％、営業利益155億円（過去最高）、成長戦略投資枠累計50億円","change":"営業利益率、DOE、営業利益の過去最高更新は達成。成長戦略投資枠は累計50億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"％、億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 防災・環境分野における社会課題の多様化や技術革新の進展により、当社グループが果たすべき役割はますます大きくなっている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済情勢、市場環境、為替動向、競争環境、事業継続リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2030年度を最終年度とする新たな中期経営計画『Morita Growth 2030』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画［2026年度～2030年度］」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度～2030年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「防災・環境分野における社会課題の多様化や技術革新の進展により、当社グループが果たすべき役割はますます大きくなっております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画『Morita Growth 2030』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 200億円」「ROE（自己資本利益率）10％以上」「DOE（株主資本配当率）3.5％以上を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営数値目標の表に「2025年度 実績」と「2030年度 目標値」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「1,166億円」から「1,500億円」、営業利益は「155億円」から「200億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別目標」として消防車輌事業、防災事業、産業機械事業、環境車輌事業の目標を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「消防車輌事業における海外売上比率 2025年度32％から2030年度43％へ伸長」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載する一方、具体的な数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益率、DOE、営業利益（過去最高の更新）で経営数値目標を達成」とし、目標値と実績の表を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「Morita Reborn 2025 2025年度経営数値目標」「目標値」「実績」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画の2030年度目標は記載されているが、前計画の最終年度目標を継続・変更する旨の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の表に「成長戦略投資枠（M&Aを含む）200億円」「累計50億円」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト ※5％～7％」および「株主資本コストはCAPMに基づき算出（参考値）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3.5％以上を目安」とし、「発行済株式総数の10％程度を上限」とする自己株式取得方針を記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長戦略投資枠620億円（M&Aを含む）」および消防車輌350億円、防災200億円、産業機械30億円、環境車輌40億円、既存事業向け投資100億円。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率の適正化を進める」「財務レバレッジを高める」と記載されているが、目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」と題しているが、PBRの数値や株価水準の評価は記載していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「消防車輌事業と防災事業を『成長牽引領域』として位置付け、中長期的な視点で経営資源を重点配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「EV・FCVなど、次世代環境対応車両」「次世代指揮支援システム」「Non-PFAS製品」「AIとロボティクスの応用」および「海外売上比率…2030年度43％」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「CAGR（2025→2030年度）」は各セグメントの目標値として記載されているが、市場規模の金額や調査機関は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長戦略投資枠620億円（M&Aを含む）」「戦略的提携やM&Aを活用」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間と「2030年度目標」は記載されているが、施策別の実施年度・フェーズは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「DOE 3.5％以上を目安」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
