# 原材料・輸送費高騰に対する売価見直し｜マックス（6454）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/threads/f3412df383bf
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 経過

- FY2022 初出 「原材料価格の高騰や輸送費の上昇など、事業環境の変化に対し、当期は売価見直しを実施してまいりました。次期以降も状況に応じて売価の見直しを適宜実施してまいります。」 — 原材料価格・輸送費の上昇への対応として当期に売価を見直し、次期以降も状況に応じて適宜見直す方針を示した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「原材料価格の高騰や輸送費の上昇など、事業環境の変化に対し、当期は売価見直しを実施してまいりました。次期以降も状況に応じて売価の見直しを適宜実施してまいります。」 — 原材料・輸送費高騰への対応として売価見直しを実施し、次期以降も状況に応じて継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「売価増　3,105百万円」 — 原材料価格高止まり等への対応として実施してきた売価見直しについて、営業利益の増減要因として売価増3,105百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。
売価増　1,374百万円」 — 原材料等のコスト上昇への対応として実施してきた売価見直しの効果が、営業利益の増益要因である売価増1,374百万円として示された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「売価増　1,451百万円」 — 原材料・輸送費等のコスト上昇への対応として実施した売価見直しの効果が、営業利益の増益要因である売価増1,451百万円として示された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
