# メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合、新事業探索｜マックス（6454）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの研究開発活動は、メカニカル技術とエレクトロニクス技術を融合させた技術の展開と深耕を基本に推進しております。」 — 既存技術の融合・深耕を研究開発の基本とし、新製品展開と次世代の新事業探索につなげるとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合を基本とする研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メカニカル技術とエレクトロニクス技術を融合させた技術の展開と深耕を基本に推進しております。」 — メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合・深耕を研究開発の基本とし、当期の研究開発費は29億79百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合・深耕を基本とする研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14億４千３百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額14億4,300万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億４千７百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発費総額21億4,700万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「新製品開発の原点として「お客様の声」を的確に捉え、製品が使われる現場でのニーズやウォンツを、お客様の作業の現場をつぶさに観察し、分析することから始める現場主義実践を活動の基本としています。」 — メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合に加え、顧客の声と使用現場の観察・分析を新製品開発の基本として再確認している。研究開発費は2,870百万円。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は６億７千８百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額678百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14億１千６百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額14億1,600万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億７千６百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発費総額21億7,600万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メカニカル技術とエレクトロニクス技術を融合させた技術の展開と深耕を基本に推進しております。新製品開発の原点として「お客様の声」を的確に捉え、製品が使われる現場でのニーズやウォンツを、お客様の作業の現場をつぶさに観察し、分析することから始める現場主義実践を活動の基本としています。」 — 技術融合、顧客の声、使用現場の観察・分析を研究開発の基本とする姿勢を再確認している。研究開発費は2,928百万円。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は７億８千１百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額781百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億３千８百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額15億3,800万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23億６千７百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額23億6,700万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メカニカル技術とエレクトロニクス技術を融合させた技術の展開と深耕を基本に推進しております。」 — メカニカル技術とエレクトロニクス技術の融合・深耕を研究開発の基本とする姿勢を継続している。研究開発費は3,076百万円であった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は７億６千２百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額762百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億２千９百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費総額15億2,900万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23億２千２百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額23億2,200万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メカニカル技術とエレクトロニクス技術を融合させた技術の展開と深耕を基本に推進しております。新製品開発の原点として「お客様の声」を的確に捉え、製品が使われる現場でのニーズやウォンツを、お客様の作業の現場をつぶさに観察し、分析することから始める現場主義実践を活動の基本としております。また、これに加えて世の中の先進的技術を複合化させる事で、変化する顧客ニーズに適合させ、創意工夫とオリジナリティに富んだ製品開発、技術研究に取組んでおります。」 — 技術融合、顧客の声、使用現場の観察・分析を基本とする研究開発方針を継続し、先進技術の複合化も明示している。研究開発費は3,128百万円。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は７億５千４百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期連結累計期間の研究開発費総額754百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16億３百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額16億300万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24億９百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額24億9百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18億２千万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発費18億2,000万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27億７千５百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費総額27億7,500万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「持続的な事業成長を実現するため、開発本部内に新技術・新規事業を企画する部門、営業本部内に新規事業を推進する部門を置き、新規事業の創出・探索に向けた活動を行います。IoT技術やソフトウェアによる価値創出及び社内公募でのビジネスコンテストなど、将来のマックスの礎となる事業創出に挑戦してまいります。」 — 新技術・新規事業の企画部門と推進部門を開発本部・営業本部に置き、IoT、ソフトウェア、社内公募のビジネスコンテストによる事業創出を具体化した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億２千５百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計期間の研究開発費総額10億2,500万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億３千７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発費総額21億3,700万円を開示した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は21億４千６百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、中間期の研究開発費総額21億4,600万円を開示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、4,365百万円(オフィス機器事業1,040百万円、インダストリアル機器事業2,237百万円、ＨＣＲ機器事業52百万円、全社費用1,035百万円)であります。」 — 研究開発費4,365百万円を投じ、環境・安全対応の製品アセスメント、既存事業の新製品展開及び次世代新事業の探索を進めた。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「• 工具のサブスクリプション・レンタルサービス「レンツール」を展開。
  2025年5月より全国展開を開始。
• 展示会に出展した鉄筋結束の自律移動結束ロボット、設備向け
  結束端末について、事業化の検討を継続。」 — 新事業について、工具の全国レンタル展開及び鉄筋結束関連機器の事業化検討という具体的な進捗を示した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513713)
- FY2026 前進 「徹底した現場主義、顧客主義に基づく顧客ニーズと先端技術動向を的確に捉えるなかで、研究、開発実用化を加速し、これらを基盤にオフィス機器事業・インダストリアル機器事業の新製品展開と、次世代を担う新事業の探索、研究に努めてまいります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、4,579百万円」 — 研究開発費を4,579百万円に拡大し、新製品展開に加えて次世代新事業の探索・研究を継続している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「研究開発費                             4,365                 4,579                     4,801
（対前年増減率）                           0.5%                  4.9%                      4.8%」 — 2027年3月期の研究開発費計画を4,801百万円、前年比4.8％増として示し、研究開発への投入額を引き続き拡大する計画を開示した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502189)
- 2026-10-01 前進 「研究開発費を4,579百万円に拡大し、新製品展開に加えて次世代新事業の探索・研究を継続している。」 — 研究開発投資と次世代新事業探索の継続を、研究開発費45.7億円の実績とともに示している。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260930543601)
