# 成長事業の確立・収益力の強化・自律的な行動｜マックス（6454）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「『１．成長事業の確立 ２．収益力の強化 ３．自ら考え、行動を起こす』を当期の経営方針として掲げ」 — 当期の経営方針として、成長、収益性、社員の自律的行動を掲げている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は「中期経営計画」を策定し、経営方針を『１．成長事業の確立、２．収益力の強化、３．自ら考え、行動を起こす』と定め」 — 中期経営計画の3つの経営方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社は「中期経営計画」を策定し、経営方針を『１．成長事業の確立、２．収益力の強化、３．自ら考え、行動を起こす』と定め、事業成長と収益構造の強化に裏づけされた企業価値及び株主共同の利益の向上に取り組んでまいります。」 — 中期経営計画の3つの経営方針と、事業成長・収益構造強化による企業価値向上を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況の下で当社グループは、『１．成長事業の確立 ２．収益力の強化 ３．自ら考え、行動を起こす』を当期の経営方針として掲げ」 — 成長事業、収益力、社員の自律的行動という3つの経営方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 社員の主体性、事業成長、収益構造強化を重視する経営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 社員の主体性、事業成長、収益構造強化を重視する経営方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当期の経営方針として「マックスはお客様が支持する存在であり続ける『１．強い営業力と商品力で事業成長を実現する　２．業務の生産性を高め、健康で働きやすい企業と高い収益力を実現する　３．現場実態を調べ、本質を捉え、高い実行力のある組織を自分たちで創る』」を掲げ」 — 従来の3方針を、顧客支持を軸に、営業・商品力、生産性・働きやすさ、現場把握・実行力を重視する方針へ具体化・再構成している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人一人が事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営方針を、会社支配に関する基本方針の実現に向けた取組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、社是を次のように定め、お客様が支持する存在であり続けることで、事業のさらなる成長と企業価値の向上を図ることを目指しております。」 — お客様の支持を基礎に、事業成長と企業価値向上を目指す経営方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営基本姿勢を、会社支配に関する基本方針の実現に向けた取組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、お客様が支持する存在であり続けることで、事業のさらなる成長と企業価値の向上を目指しております。」 — 顧客から支持される存在であり続け、事業成長と企業価値向上を目指す経営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営基本姿勢を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営基本姿勢を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「また、次なる飛躍に向けて「失敗を恐れず、試すことで学び成長する」も経営方針に掲げました。」 — 従来の社員の自律的行動・成長を重視する方針に、失敗を恐れず試行から学ぶ姿勢を加えている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営基本姿勢を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造の強化を重視する経営基本姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、「人」が尊重され、「人」が成長することによって、会社も成長すると考えており、「ガラス張りの経営」、「全員参画の経営」、「成果配分の経営」の３つを柱として、「いきいきと楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団を目指す」という経営基本姿勢の下、お客様と共に成長するマックスを創るため、社員一人ひとりが事業の成長を担う主体となる意識改革を進め、事業成長と収益構造の強化を目指し、全社を挙げて取り組んでおります。」 — 人の成長、社員の主体性、事業成長及び収益構造強化を重視する経営基本姿勢を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当期は鉄筋結束機事業の大幅伸長により、過去最高の売上高、経常利益及び当期純利益を達成することができました。更なる高みを目指すべく、「失敗を恐れず、試すことで学び成長する」ことを経営方針に掲げて、鉄筋結束機事業を成長ドライバーとして、売上高及び各利益につき過去最高の更新を狙い、中期経営計画を修正しました。」 — 鉄筋結束機事業の伸長により売上高、経常利益、当期純利益が過去最高となり、同事業を成長ドライバーとしてさらなる過去最高更新を目指す方針へ進展した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は203億３千６百万円で、前年同四半期と比べ31億７千３百万円(18.5％)の増収、営業利益は21億９千１百万円で、前年同四半期と比べ４億円(22.3％)の増益、経常利益は30億８千２百万円で、前年同四半期と比べ12億６千８百万円(70.0％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億２千万円で、前年同四半期と比べ８億９千７百万円(67.8％）の増益となりました。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は419億６千３百万円で、前年同四半期と比べ64億４千２百万円(＋18.1％)の増収、営業利益は44億３千６百万円で、前年同四半期と比べ６億２千５百万円(＋16.4％)の増益、経常利益は57億２千３百万円で、前年同四半期と比べ19億１千５百万円(＋50.3％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億２千９百万円で、前年同四半期と比べ12億９千６百万円(＋45.7％）の増益となりました。」 — 第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は638億８千万円で、前年同四半期と比べ94億４千万円(＋17.3％)の増収、営業利益は75億９千５百万円で、前年同四半期と比べ19億１千１百万円(＋33.6％)の増益、経常利益は82億４千９百万円で、前年同四半期と比べ23億１千２百万円(＋38.9％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億７千１百万円で、前年同四半期と比べ15億３千３百万円(＋35.3％)の増益となりました。」 — 第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、成長・収益力強化の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当期は鉄筋結束機事業の伸長により、過去最高の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益を達成することができました。更なる飛躍に向け、鉄筋結束機事業を成長ドライバーとして、売上高及び各利益につき過去最高の連続更新を狙い、中期経営計画の最終年度となる次期事業計画を修正いたしました。」 — 鉄筋結束機事業の伸長により、売上高84,316百万円、営業利益9,926百万円、経常利益10,510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,619百万円と過去最高を達成し、各利益等の連続更新を狙う計画へ進展した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は212億円で、前年同四半期と比べ８億６千３百万円(4.2％)の増収、営業利益は35億１千万円で、前年同四半期と比べ13億１千８百万円(60.2％)の増益、経常利益は41億９千６百万円で、前年同四半期と比べ11億１千４百万円(36.2％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億１千８百万円で、前年同四半期と比べ６億９千８百万円(31.4％）の増益となりました。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、成長事業の伸長と収益力強化の進展を数値で示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は429億２千万円で、前年同四半期と比べ９億５千６百万円(＋2.3％)の増収、営業利益は66億４千９百万円で、前年同四半期と比べ22億１千２百万円(＋49.9％)の増益、経常利益は74億３千６百万円で、前年同四半期と比べ17億１千２百万円(＋29.9％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億8千７百万円で、前年同四半期と比べ14億５千７百万円(＋35.3％)の増益となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高が2.3％増、営業利益が49.9％増、経常利益が29.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が35.3％増となり、成長と収益力強化の進展を数値で示した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は653億３千２百万円で、前年同四半期と比べ14億５千１百万円(＋2.3％)の増収、営業利益は98億７千９百万円で、前年同四半期と比べ22億８千４百万円(＋30.1％)の増益、経常利益は104億６千３百万円で、前年同四半期と比べ22億１千４百万円(＋26.8％)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億８千９百万円で、前年同四半期と比べ21億１千７百万円(＋36.1％)の増益となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高が2.3％増、営業利益が30.1％増、経常利益が26.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が36.1％増となり、成長と収益力強化の進展を数値で示した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社は、お客様への価値を追求し続けることで、事業のさらなる成長と企業価値の向上を目指しております。」 — 従来の成長事業・収益力・自律的行動という方針を、顧客価値の追求、社会の持続性への貢献、企業価値向上を軸とする表現へ再構成している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は448億８千１百万円で、前中間連結会計期間と比べ19億６千１百万円(＋4.6％)の増収、営業利益は74億１千６百万円で、前中間連結会計期間と比べ７億６千７百万円(＋11.5％)の増益、経常利益は71億５千万円で、前中間連結会計期間と比べ２億８千５百万円(△3.8％)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は54億５千３百万円で、前中間連結会計期間と比べ１億３千３百万円(△2.4％)の減益となりました。」 — 中間期の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。成長・営業収益力の進展と、営業外要因を含む利益の減少が同時に示されている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「世界経済は、不透明感を抱えつつも緩やかな回復基調を継続し、当期は３期連続で過去最高の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益を達成することができました。当社グループでは、2030年度に売上高110,000百万円超、営業利益20,000百万円超、ROEは12％超、PBR２倍超、海外売上高比率55％超を目指しています。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益で3期連続の過去最高を達成し、2030年度の売上高・営業利益・ROE・PBR・海外売上高比率の目標を明示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は486億８千８百万円で、前中間連結会計期間と比べ38億６百万円(＋8.5％)の増収、営業利益は94億６千７百万円で、前中間連結会計期間と比べ20億５千万円(＋27.6％)の増益、経常利益は97億５千５百万円で、前中間連結会計期間と比べ26億５百万円(＋36.4％)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は72億８千８百万円で、前中間連結会計期間と比べ18億３千５百万円(＋33.7％)の増益となりました。」 — 中間期の売上高が8.5％増、営業利益が27.6％増、経常利益が36.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益が33.7％増となり、成長事業の拡大と収益力強化の進展を数値で示した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 引き上げ 「足元の業績の堅調な推移などにより、2025 年 10 月 31 日に公表した予想値を上回る見込みとなりました。」 — 2026年3月期の通期業績予想を、売上高977億円から996億円、営業利益172億円から175億円、経常利益175億円から182億円、親会社株主に帰属する当期純利益132億円から136億円、ROE12.3％から12.5％へ上方修正した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260306577694)
- 2026-04-30 引き上げ 「今回計画       前回計画※      差額            実績
売上高                105,500      98,100    7,400      99,607         ＋5.9
営業利益                18,800      15,500    3,300      17,571         ＋7.0」 — 2027年3月期の売上高・営業利益計画を前回計画から引き上げた。2026年3月期は売上高及び各利益で過去最高を更新している。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513713)
- 2026-04-30 前進 「売上高は996億７百万円(前期比8.5％の増収)、営業利益は175億７千１百万円(同21.4％の増益)となりました。経常利益は183億８千２百万円(同24.1％の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は138億９千１百万円(同23.8％の増益)となりました。」 — 2026年3月期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、成長と収益力強化の実績を示した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513722)
- 2026-04-30 実績引用 「売上高                  48,688        50,919     99,607     52,050     53,450   105,500」 — 2026年3月期の売上高は99,607百万円となり、過去10年の業績推移上の最高水準を更新した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513725)
- 2026-05-29 前進 「2027年3月期」 — 第95期の実績として売上高99,607百万円、営業利益18,382百万円を示し、2027年3月期の売上高1,055.0億円、営業利益188.0億円の計画を掲げている。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260528553428)
- FY2026 前進 「当期は、４期連続で過去最高の売上高及び各利益を更新、また2025年４月に上方修正した中期経営計画の最終年度2027年３月期の計画を前倒しで達成しました。」 — 売上高99,607百万円、営業利益17,571百万円、経常利益18,382百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,891百万円となり、4期連続で過去最高を更新した。2027年3月期計画も前倒しで達成した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「第１四半期の業績の好調な推移などにより、2026年４月30日に公表しました予想値を上回る見込みとなりましたので、2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を修正しました。」 — 第1四半期の業績が好調に推移し、通期の連結業績予想を上方修正した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502110)
- 2026-07-30 前進 「売上高                  22,588        22,293     24,128     22,829        24,240     24,447     25,635     25,284      28,334
（対前年増減率）               6.5%          2.6%       7.7%       7.1%          7.3%       9.7%       6.2%      10.8%       16.9%
営業利益                  3,988         3,427      4,061      2,990         4,894      4,572      4,303      3,800       5,879
（対前年増減率）              13.6%         9.2%      25.7%       9.9%         22.7%      33.4%       6.0%      27.1%       20.1%」 — 2027年3月期第1四半期は、売上高28,334百万円、営業利益5,879百万円となり、前年同期比でそれぞれ16.9％増、20.1％増となった。成長と収益力強化の進展を四半期実績で示している。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502189)
- 2026-07-30 前進 「第1四半期として、売上高、各利益ともに過去最高を更新。」 — 第1四半期の売上高及び各利益が過去最高となり、成長事業の拡大と収益力強化の進展を示した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502190)
- 2026-07-30 引き上げ 「今回発表予想（B）              109,900     19,900      19,900              15,050      85.36          13.0」 — 第1四半期の業績が好調に推移したことなどを理由に、2027年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEの予想を上方修正した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502192)
- 2026-10-01 実績引用 「2026年3月期は、売上高・各利益が過去最高となり、4期連続で更新しました。売上高・各利益は中期経営計画最終年度の目標を1年前倒しで達成し、ROEやPBRも目標水準を前倒しで達成することができました。」 — 中期経営計画の目標を前倒しで達成した実績を、社長メッセージで引用している。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260930543601)
