# 在宅勤務の拡大によるオートステープラ需要への影響｜マックス（6454）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「「オートステープラ事業」は、取引先の在庫調整が一段落し、売上は緩やかな回復傾向にあるものの、在宅勤務の拡大などの影響が継続しています。」 — 在宅勤務の拡大がオートステープラ事業の売上に影響する新たな需要リスクとして記載され、影響が継続している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「「オートステープラ事業」は、在宅勤務の拡大などによる取引先からの受注減により、機械・消耗品の販売が減少しました。（売上高5,683百万円、前年比△35.5％）」 — 在宅勤務の拡大がオートステープラの取引先受注減、機械・消耗品販売の35.5％減、売上高5,683百万円として通期に顕在化した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「「オートステープラ事業」は、新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務が続くなか、前年第２四半期を底に回復傾向がみられるものの、前年同期比では減収となりました。」 — 在宅勤務の拡大によるオートステープラ需要への影響は続いているが、前年第2四半期を底に売上は回復傾向となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「「オートステープラ事業」は、オフィス稼働率の緩やかな回復による取引先からの受注増により、機械・消耗品の販売が増加し、増収となりました。」 — オフィス稼働率の緩やかな回復により受注・販売が増加し、在宅勤務等によるオートステープラ需要への影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「「オートステープラ事業」は、オフィス稼働率の緩やかな回復により、機械・消耗品の販売が増加しました。」 — オフィス稼働率の回復に伴いオートステープラの機械・消耗品販売が増加し、在宅勤務拡大による需要影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「「オートステープラ事業」は、オフィス稼働率の回復に伴い、機械・消耗品の販売が増加したため、増収となりました。」 — オフィス稼働率の回復により機械・消耗品の販売が増加し、在宅勤務拡大による需要影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「「オートステープラ事業」は、オフィス稼働率の回復による取引先からの受注増により、機械・消耗品の販売が増加したため、増収となりました。」 — オフィス稼働率の回復により受注・販売が増加し、在宅勤務拡大によるオートステープラ需要への影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「「オートステープラ事業」は、オフィスへの回帰が進んだことにより機械・消耗品の販売が伸長しました。」 — オフィス回帰によりオートステープラの機械・消耗品販売が伸長し、在宅勤務拡大による需要への影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「「オートステープラ事業」は、第３四半期は取引先からの受注が回復基調となり、機械・消耗品の販売が堅調に推移しました。」 — 取引先受注が第3四半期に回復基調となり、在宅勤務拡大等によるオートステープラ需要への影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「「オートステープラ事業」は、上期は取引先の在庫調整により受注が停滞しましたが、下期は回復基調となりました。（売上高：7,583百万円、前年比△3.8％）」 — 取引先の在庫調整による受注停滞は上期に残ったものの、下期は回復基調となり、在宅勤務等に伴う需要影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「「オートステープラ事業」は、取引先からの受注の回復基調が継続し、機械・消耗品の販売が堅調に推移しました。」 — 取引先受注の回復基調が継続し、機械・消耗品販売が堅調となったため、在宅勤務拡大等による需要影響は一部緩和された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-h1)
- FY2026 削除 — 本有価証券報告書では、在宅勤務の拡大によるオートステープラ需要への影響を独立したリスクとして記載していない。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
