# 普通線材等の原材料価格変動｜マックス（6454）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その普通線材の価格が、鉄鉱石や石炭、石油などの原料不足や他国の需要動向により変動する可能性があります。」 — 消耗品の原材料である普通線材の価格変動が収益に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、収益構造の再構築を課題の一つに掲げ、コスト競争力の強化に継続して取組んでいますが、急激な原材料価格の変動は業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクと、コスト競争力強化による対応を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「これは主に、中国製品の輸入価格上昇や鋼材等の原材料値上がりの影響による売上原価の増加によるものであります。」 — 中国製品の輸入価格上昇や鋼材等の原材料値上がりが売上原価を押し上げ、営業利益の減益要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「このような状況の下で、当期は鉄筋結束機「ツインタイア」の販売が結束力アップや作業性の向上などにより国内外で市場を拡大しており、コンクリート構造物向け工具の販売が増加し、増収となりました。また、利益面では製品の原材料である鋼材や石油製品等で値上がりもありましたが、各利益とも増益となりました。」 — 鋼材・石油製品等の原材料価格上昇が通期に発生し、営業利益の増減要因では原価増加787百万円として示されている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「その普通線材の価格が、鉄鉱石や石炭、石油などの原料不足や他国の需要動向により変動する可能性があります。当社グループでは、収益力の強化に継続して取組んでおりますが、急激な原材料価格の変動は業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 普通線材等の原材料価格変動を業績リスクとし、収益力強化に継続して取り組む姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「緊急事態宣言の解除が追い風となり、病院・施設向け販売、レンタル卸向け販売が堅調に推移しました。一方で、原材料価格や輸送費の高騰、円安に推移した為替の影響から収益性が悪化しました。」 — 原材料価格や輸送費の高騰が、HCR機器部門の収益性悪化要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「世界的な原材料価格の高騰や物流コストの上昇、調達や供給面での制約などにより費用が増加したものの、売価見直しを実施し、営業利益も増益を確保しました。」 — 原材料価格・物流コストの上昇及び調達・供給制約が費用増加として顕在化した。営業利益の増減要因では原価増加1,428百万円と示されている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「また、原材料価格の高騰や為替の変動が、企業収益に影響を与えました。」 — 原材料価格高騰が企業収益への影響として通期に顕在化し、営業利益の主な減益要因として原価増加2,045百万円が示された。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 普通線材等の原材料価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「また、為替の変動や原材料価格の高止まりが、引き続き企業収益に影響を与えました。
売価増　3,105百万円
コスト増　△780百万円」 — 原材料価格の高止まりが企業収益に影響し、営業利益の増減要因としてコスト増780百万円が示された。一方、売価増3,105百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。
売上為替差　2,214百万円
コスト為替差　△1,179百万円
数量差　1,997百万円
売価増　1,374百万円
コスト増　△364百万円
販管費増　△2,176百万円」 — 原材料等を含むコスト増364百万円が営業利益の減少要因として顕在化した一方、売価増1,374百万円などにより営業利益は増益となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。
売上為替差
972百万円
コスト為替差
△421百万円
数量差
4,292百万円
売価増
1,451百万円
コスト増
△1,097百万円
販管費増
△2,094百万円」 — コスト増1,097百万円が営業利益の減少要因として顕在化した一方、売価増1,451百万円等により営業利益は増益となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 顕在化 「コスト増」 — 第1四半期の営業利益増減要因としてコスト増256百万円を示し、原材料等のコスト変動が引き続き利益に影響した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502190)
