# 成長分野への投入、消耗品再構築、拠点再編、新技術探索｜マックス（6454）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/threads/1a5f8b586444
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 経過

- FY2016 初出 「その実現に向けて①成長分野への投入シフト②消耗品ビジネスの再構築③設備投資・拠点再編によるコストダウン④新規技術領域の探索と深耕の４つの基本戦略を実行することで持続的な成長を図り全社収益の向上を目指してまいりました。」 — 経営方針を実行する手段として、成長分野、消耗品、設備・拠点、新技術の4領域を明示している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「具体的な施策としては、販売部門では、事業を５営業部に区分しそれぞれに新規事業領域を設定し、CRMを通して革新比率（売上高全体に占める、過去３年間に発売した新製品の比率）30％を達成することにより事業を拡大します。」 — 成長事業・収益力強化に向けた販売部門の区分、新規事業領域設定、CRM活用を再掲している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「その実現に向けて①成長分野への投入シフト②消耗品ビジネスの再構築③設備投資・拠点再編によるコストダウン④新規技術領域の探索と深耕の４つの基本戦略を実行することで持続的な成長を図り全社収益の向上を目指してまいりました。」 — 4つの基本戦略を、当期の経営方針を実現する手段として再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — 新製品開発、技術力強化、マーケティング・事業経験の活用を通じた成長戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤に、新製品開発・技術力強化を進める成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤に、新製品開発と技術力強化を進める成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「今回新たに策定した中期経営計画は、現経営方針を継続し「マックスは、お客様が支持する存在であり続ける」ことに軸を置き、３年後に当社がありたい姿を具現化するための実行策を明らかにしたものです。」 — 従来の4つの基本戦略から、3年後のありたい姿を実現する中期経営計画へ戦略の枠組みを再構成している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤に、新製品開発・技術力強化を進める成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤に、新製品開発・技術力強化を進める成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤に、新製品開発・技術力強化を進める成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「計画初年度となる当期は、国内新設住宅着工戸数の減少等の影響はあったものの、前期に発売した鉄筋結束機の新製品「ツインタイア」の市場開拓が計画を上回るスピードで進んだことで業績を牽引し、売上はほぼ計画通り、各利益は計画を上回る実績となりました。」 — 中期経営計画の初年度において、ツインタイアの市場開拓が計画を上回る速度で進み、利益が計画を上回ったと報告している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「「国内機工品事業」は、コンクリート構造物向け工具の販売が鉄筋結束機「ツインタイア」を中心に増加したことに加え、釘打機やコンプレッサなど木造建築物向け工具の販売も増加し、増収となりました。」 — 鉄筋結束機「ツインタイア」、釘打機、コンプレッサの販売増加と増収を報告しており、成長分野への投入及び新製品を軸とする施策の進展が示されている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化の成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「国内機工品事業」は、太い鉄筋径の結束を可能にした鉄筋結束機「ツインタイア」の新製品を11月に発売し、建築などの既存市場だけでなく、土木市場などへの導入が進み、微増収となりました。」 — ツインタイアの新製品を11月に発売し、既存の建築市場に加えて土木市場などへの導入が進んだ。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当面の課題は、海外事業の拡大と国内ビジネスモデルの変革と認識し、以下に掲げる具体的施策に取り組みます。」 — 従来の成長分野・新技術等の基本戦略を、海外事業の拡大、国内ビジネスモデルの変革、働き方・組織風土改革という当面の課題に整理し直している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化を継続している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化の成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「①海外でのインダストリアル機器の成長：鉄筋結束機事業、AF（農業・食品）事業
（鉄筋結束機事業）
「TWINTIER（ツインタイア）」の発売以来、急速に事業拡大を続けておりますが、さらなる成長を目指し、重点的にリソースの投入を行います。」 — 従来の成長分野投入、消耗品、拠点再編、新技術探索という枠組みを、海外機工品、国内ビジネスモデル変革、新規事業、経営基盤、環境保全の5課題へ再整理している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化の成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化の成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社の経営は、これらの分野におけるマーケティングノウハウや豊富な事業経験に基づいて、次代を見据えた新製品開発、技術力強化等に取り組んでおります。」 — マーケティングノウハウや事業経験を基盤とした新製品開発・技術力強化の成長施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「鉄筋結束機事業を含むコンクリート構造物向け工具の当期売上高は229億円となり、当期期初の2024年3月期計画220億円を2期前倒しで達成したため、2024年3月期の売上高計画を280億円へ上方修正いたします。計画の達成に向け販売網の更なる強化とタイ新工場の稼働に向けた活動などを実践してまいります。」 — コンクリート構造物向け工具の売上高が2024年3月期計画を2期前倒しで達成し、同年度計画を220億円から280億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「「国内機工品事業」は、太い鉄筋への結束用途に対する大口径機の提案が進んだことなどから、鉄筋結束機「ツインタイア」とその消耗品の販売が好調に推移したため、増収となりました。」 — 鉄筋結束機事業で大口径機の提案が進み、ツインタイアと消耗品の販売好調・増収につながった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「国内機工品事業」は、エアコンプレッサ新製品の販売が好調であったほか、生産性向上に対する意識の高まりや提案活動の更なる推進により、鉄筋結束機「ツインタイア」とその消耗品の販売が増加しました。」 — 新製品、提案活動、ツインタイア及び消耗品の販売増加を通じて、成長分野への投入と新製品開発を軸とする施策の進展を報告している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「鉄筋結束機を含むコンクリート構造物向け工具の当期実績は279億円となり、当期に策定した2024年3月期修正計画280億円を前倒しでほぼ達成したため、2024年3月期の売上高計画を310億円へ上方修正いたします。計画の達成に向け欧米での販売網強化、稼働を開始したタイ新工場による確実な供給などを実践してまいります。」 — コンクリート構造物向け工具の実績が279億円となり、2024年3月期修正計画を前倒しでほぼ達成したため、同年度計画を310億円へ上方修正し、欧米販売網強化とタイ新工場の稼働を次の施策としている。 (https://komori.app/company/6454/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「国内機工品事業」は、エアコンプレッサの販売が引き続き好調であったほか、鉄筋結束機「ツインタイア」の消耗品の販売が堅調に推移したことにより、増収となりました。」 — 機工品分野でエアコンプレッサとツインタイア消耗品の販売が伸長し、成長分野への投入と消耗品事業の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「国内機工品事業」は、主力のエアコンプレッサの販売が好調に推移しました。また、コンクリート着工床面積の減少の影響などにより鉄筋結束機「ツインタイア」の機械の販売が鈍化したものの、累計稼働台数の増加により消耗品は堅調に推移したため、増収となりました。」 — エアコンプレッサの販売好調に加え、ツインタイアの累計稼働台数増加を基盤に消耗品販売が堅調となり、国内機工品事業は増収となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「国内機工品事業」は、コンクリート着工床面積の減少があったものの、12月に発売した鉄筋結束機の新製品「ツインタイア ＲＢ－４４２Ｔ」により、第３四半期は機械の販売が増加しました。また、主力のエアコンプレッサの販売が好調に推移しました。」 — 12月発売の新製品「ツインタイア RB－442T」により国内機工品事業の機械販売が増加し、主力エアコンプレッサの販売も好調となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「2024年４月28日に発表した2025～2027年３月期中期経営計画は、2030年度に目指す姿に向かうための計画です。この中期経営計画は、「未来を創る」をテーマとして、事業戦略、経営基盤強化戦略、成長投資戦略の３つの基本戦略を軸に立案しております。」 — 従来の成長分野投入や事業別施策を、2030年度の目指す姿に向けた「未来を創る」中期経営計画へ再構成し、事業、経営基盤、成長投資の3戦略に整理している。 (https://komori.app/company/6454/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年４月28日に発表した2025～2027年３月期中期経営計画は、2030年度に目指す姿に向かうための計画であり、当期はその初年度にあたりましたが、堅調な業績結果と今後の見通しから、中期経営計画の業績指標を修正いたしました。「未来を創る」をテーマとして、事業戦略、経営基盤強化戦略、成長投資戦略の３つの戦略を実践することで、上方修正した中期経営計画の達成を狙ってまいります。」 — 「未来を創る」中期経営計画の初年度として、業績指標を修正し、事業、経営基盤、成長投資の3戦略による計画達成を進める段階へ移行した。 (https://komori.app/company/6454/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「「国内機工品事業」は、建築物の着工床面積の減少など外部環境は厳しかったものの、鉄筋結束機「ツインタイア」新製品の拡販などにより、鉄筋結束機とその消耗品の販売が上期累計では前年並みで推移しました。
「海外機工品事業」は、建設現場における人手不足を背景とした機械化需要の高まりなどにより、欧米で鉄筋結束機とその消耗品の販売が大幅に増加しました。
「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け（既設機の置き換え）で増加したほか、一部ＯＥＭ先向けでも堅調に推移しました。」 — 国内機工品では新製品拡販により販売を前年並みに維持し、海外機工品では欧米の鉄筋結束機・消耗品が大幅増加、住環境機器ではリプレイス及び一部OEM向けが堅調となった。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 前進 「今回の株式譲受けにより当社は、藤工業が有する加工にかかわる設備・技術ノウハウを獲得します。さらに、鉄筋結束機の部品加工の内製工程化により、ＢＣＰを含む市場への安定供給体制の確立とコスト競争力の強化を実現するとともに、鉄筋結束機事業のさらなる成長を目指してまいります。」 — 成長分野への投入・新技術探索に関して、主要部品加工先の株式譲受けを通じた設備・技術ノウハウの獲得、内製工程化、安定供給体制及びコスト競争力の強化という具体策を示した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260327591966)
- 2026-04-30 前進 「新製品にかかわる生産設備、鉄筋結束機の消耗品
「タイワイヤ」の増産設備への投資」 — 新製品及びタイワイヤの生産能力増強に関する投資実績を示し、成長投資の実行段階を進めている。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513713)
- 2026-04-30 前進 「建設現場における人手不足を背景とした機械化需要の高まりやプロモーションの実施などにより、欧米で鉄筋結束機とその消耗品の販売が大幅に増加しました。」 — 成長分野への投入・販売活動の効果として、海外機工品の機械及び消耗品販売の増加を示した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513722)
- FY2026 前進 「今年度は、「未来を創る」をテーマとした2025～2027年３月期の中期経営計画の締めくくりの年であり、さらなる成長に向けて、2027年３月期を次期事業計画として上方修正しました。事業戦略、経営基盤強化戦略及び成長投資戦略を実践し、売上高は当社初の1,000億円超えを目指します。」 — 「未来を創る」中期経営計画の最終年度計画を次期事業計画として上方修正し、3つの基本戦略を実践して売上高1,000億円超を目指す段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6454/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「設備投資                              2,677                 3,039                     4,554
（対前年増減率）                          -6.6%                 13.5%                     49.9%」 — 2027年3月期の設備投資計画を4,554百万円、前年比49.9％増として示し、成長投資の計画額を拡大した。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502189)
- 2026-10-01 前進 「現在は、次期中期経営計画の策定に向けた議論も本格化しています。足元の成長を分析し、持続的な成長につなげるために、これからのマックスが進む方向性と具体的な施策を定め、企業価値を向上させます。」 — 現中期経営計画の進捗説明に加え、次期中期経営計画の方向性と具体策を定める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6454/disclosure/20260930543601)
