# マックス（6454） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20261026556296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高1,100億円、営業利益202億円、親会社株主に帰属する当期純利益154億円などへ小幅に上方修正した。期末配当予想も40円から43円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売が伸長し、業績が従来予想を上回る見込みとなったため。配当については、連結決算を基準に純資産配当率6.0％、配当性向50％を目安とする配当政策と、現在の業績が堅調に推移していることに基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":109900,"revised_forecast":110000,"change":100,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19900,"revised_forecast":20200,"change":300,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19900,"revised_forecast":20300,"change":400,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15050,"revised_forecast":15400,"change":350,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.36,"revised_forecast":87.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2026年７月30日、配当予想：2026年４月30日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高99,607百万円、営業利益17,571百万円、経常利益18,382百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,891百万円、１株当たり当期純利益76.55円銭
- 修正の理由: 欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより、業績が2026年７月30日公表の予想値を上回る見込みとなったため。配当は、純資産配当率6.0％、配当性向50％を目安とする配当政策および業績予想に基づき、年間配当金を43円に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40.00円から43.00円へ、年間配当を40.00円から43.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月30日に公表した2027年３月期通期連結業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2027年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は109,900百万円から110,000百万円、営業利益は19,900百万円から20,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,050百万円から15,400百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.1％、営業利益1.5％、経常利益2.0％、純利益2.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.1％、営業利益1.5％、経常利益2.0％、純利益2.3％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は2.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の純利益は15,400百万円で、前期実績13,891百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回発表予想がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長など」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米」「コンクリート構造物向け工具」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売伸長の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売伸長などにより、2026年７月30日に公表した予想値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長など」と定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想値を上回る見込み」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長など」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売伸長の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計40.00円に対し、今回予想は期末・合計43.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見込み」「実際の業績や配当は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
