# マックス（6454） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20261026556294
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

上期は売上高・各利益が過去最高となり、計画を上回って推移したため、通期の売上高・利益予想と配当予想を引き上げた。また、事業拡大投資として約70億円を投じ、技術研究センター（仮称）を新設する。

## 会社が挙げた理由

欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより、2026年7月公表予想を上回る見込みとなったため。上期は、欧米のインフラ市場の堅調さ、人手不足を背景とした機械化需要、鉄筋結束機の導入・買い増し・買い替え、累計稼働台数の増加による消耗品販売が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":55280,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":11068,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":11172,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":8472,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 売上総利益: {"value":28569,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8,"率_pct":51.7,"前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":20,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の売上高は26,946百万円。セグメント売上高はインダストリアル機器部門20,773百万円、オフィス機器部門5,435百万円、HCR機器部門737百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":87.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期計画を上回った。売上高達成率100.3%、営業利益達成率105.4%、経常利益達成率107.4%、中間純利益達成率105.9%。
- セグメント別実績: {"インダストリアル機器部門":{"売上高":{"value":42563,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"セグメント利益":{"value":11833,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}},"オフィス機器部門":{"売上高":{"value":11219,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"セグメント利益":{"value":1834,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}},"HCR機器部門":{"売上高":{"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"セグメント利益":{"value":-50,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上為替差":3073,"コスト為替差":-1392,"数量差（数量差・構成差他）":2037,"売価増":603,"コスト増（米国関税による原価アップ及び還付金含む）":-220,"為替換算差":464,"販管費増":-2499,"営業利益増加額":1601}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"3Q以降の想定為替レート":{"米ドル":155,"ユーロ":180},"上期実績為替レート":{"米ドル":160.48,"ユーロ":185.41}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2025～2027年3月期","事業拡大投資":{"value":120,"unit":"億円程度"},"研究開発投資":{"value":140,"unit":"億円程度"},"経営基盤強化投資":{"value":120,"unit":"億円程度"},"2032年度新規純増製品売上高":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期計画":13.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":43,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度を目安","純資産配当率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":4000000,"unit":"株"},"取得価額":{"value":7014193000,"unit":"円"},"期間":"2026年5月1日～2026年10月28日"}
- 設備投資額: {"value":1482,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社実績表に「売上高 達成率100.3」「営業利益 達成率105.4」、セグメント実績表に「インダストリアル機器部門 売上高 達成率100.4」「オフィス機器部門 セグメント利益 達成率94.1」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期累計で売上高、各利益ともに過去最高を更新」「業績の堅調な推移を踏まえ、通期計画及び配当予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高推移」に2027/3 2Qの全社売上高26,946百万円、「四半期別セグメント実績推移」に同2Qの各セグメント売上高が記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期累計で売上高、各利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月公表の通期計画及び2026年4月公表の配当予想を上方修正」「2027年3月期通期の計画を修正しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上為替差3,073百万円、数量差2,037百万円、売価増603百万円、販管費増△2,499百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長」「人手不足を背景とした機械化需要の高まり」「未導入ユーザーへの新規導入と既存ユーザーにおける買い増し・買い換えが継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント実績」表にインダストリアル機器、オフィス機器、HCR機器の各売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「コスト為替差△1,392」「コスト増220」「販管費増2,499」などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「市況低迷の影響により、機械の販売が減少」「中国のレンタル市場向けの車いすの販売が引き続き減少」。増減要因図には「販管費増△2,499」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート（3Q以降）1ドル155.00円、1ユーロ180.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による定性的影響」「輸送コストの増加」「調達コストの上昇」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより…通期の計画を修正」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画（2025～27年3月期）の基本戦略」「事業拡大投資120億円程度」「2032年度 新規純増製品売上高100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「技術研究センター（仮称）の新設を決定：投資額70億円」「竣工予定2028年度」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンクリート構造物向け工具売上265億円」「海外売上高比率57.8%」「鉄筋結束機の機械・消耗品数量前年同期比」「新設住宅着工戸数」「売上為替感応度」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米の鉄筋結束機は機械12%、消耗品22%増、国内は消耗品2%減、HCR機器部門売上高は前年同期比△0.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鉄筋結束機（機械・消耗品）四半期別数量推移（北米・欧州・国内）」に機械数量と消耗品数量をそれぞれ記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目および本文中に従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅着工戸数」「米国の新設住宅着工戸数」などは記載されているが、市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率6.0％、配当性向50％を目安」「2027年3月期は…1株当たり年間配当金43円を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した株式の総数4,000,000株」「取得価額の総額7,014,193,000円」「取得期間2026年5月1日～2026年10月28日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「全社計画に「ROE 13.3」、前回計画13.0、前期実績12.6と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資1,482百万円」「研究開発費2,466百万円」「技術研究センター 投資額70億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、目次に全社実績、セグメント実績、業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「全社実績」「セグメント実績」「業績予想」「資本政策」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な業績予想に関する注意書きがあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなりましたので、…計画を修正」「実際のキャッシュアウトは2028年3月期以降を予定」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」。」）
