# マックス（6454） 第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期では売上高を4,400百万円、営業利益を1,100百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が好調に推移したことなどにより、2026年4月30日に公表した予想値を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":52050,"通期":105500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":55100,"通期":109900},"change":{"第２四半期（中間期）":3050,"通期":4400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":5.9,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9600,"通期":18800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10500,"通期":19900},"change":{"第２四半期（中間期）":900,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":9.4,"通期":5.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9800,"通期":19100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10400,"通期":19900},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":6.1,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":7300,"通期":14200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":15050},"change":{"第２四半期（中間期）":700,"通期":850},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":9.6,"通期":6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":40.88,"通期":80.07},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":45.08,"通期":85.36},"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":48688,"営業利益":9467,"経常利益":9755,"親会社株主に帰属する中間純利益":7288,"１株当たり中間純利益":39.83},"通期":{"売上高":99607,"営業利益":17571,"経常利益":18382,"親会社株主に帰属する当期純利益":13891,"１株当たり当期純利益":76.55}}
- 修正の理由: 第１四半期の業績の好調な推移などにより、2026年４月30日に公表した予想値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高3,050百万円、営業利益900百万円、経常利益600百万円、中間純利益700百万円。通期も各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高5.9％、営業利益9.4％、経常利益6.1％、中間純利益9.6％。通期はそれぞれ4.2％、5.9％、4.2％、6.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「中間期は売上高5.9％に対し営業利益9.4％、経常利益6.1％、中間純利益9.6％。通期は売上高4.2％に対し営業利益5.9％、経常利益4.2％、当期純利益6.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および各表の「連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は9.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は、中間期5.9％、通期4.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後当期純利益15,050百万円は前期実績13,891百万円、営業利益19,900百万円は前期実績17,571百万円、経常利益19,900百万円は前期実績18,382百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全てに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」は「第１四半期の業績の好調な推移などにより…上回る見込みとなりました」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の業績の好調な推移など」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「第１四半期の業績の好調な推移など」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「第１四半期の業績の好調な推移など」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期の業績の好調な推移などにより」と記載され、継続性についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の業績の好調な推移など」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の業績の好調な推移などにより…上回る見込み」とされ、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値表と「第１四半期の業績の好調な推移など」による修正理由で構成され、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「第１四半期の業績の好調な推移などにより」および開示日「2026年７月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は連結業績予想の修正とその理由で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見込みとなりました」、「一定の前提に基づいて作成したものです」、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
