# マックス（6454） 2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は売上高と各利益が過去最高となった。第1四半期の好調を受け、2026年4月公表の中間期・通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が好調に推移したため。特に、海外のインフラ・非住宅市場、人手不足を背景とした機械化需要、鉄筋結束機と消耗品の販売が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28334,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":5879,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":6015,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":4323,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: {"value":51.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5879,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6015,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4323,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":109900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15050,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.36,"unit":"円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンクリート構造物向け工具売上":{"value":29,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の業績の好調な推移などにより、2026年4月30日に公表した予想値を上回る見込み
- セグメント別実績: {"インダストリアル機器部門":{"売上高":{"value":21790,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"セグメント利益":{"value":6245,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}},"オフィス機器部門":{"売上高":{"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"セグメント利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}},"HCR機器部門":{"売上高":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"セグメント利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"通期計画":13,"前回計画":12.3,"前期実績":12.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（目安）","純資産配当率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得上限株数":4000000,"株数単位":"株","取得上限額":7100000000,"金額単位":"円","取得期間":"2026年5月1日～2026年12月31日"}
- 設備投資額: {"value":684,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 藤工業株式会社をグループの主要部品加工工場として増産対応・PMIを推進、Bo Fastening ABをMAX Scandinavia ABに改称し、北欧全体のマーケティング活動を推進、自己株式を上限4,000,000株、71億円取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「インダストリアル機器部門 売上高…進捗率55.2」「セグメント利益…60.8」「オフィス機器部門 売上高…52.9」「全社計 売上高…54.4」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年4月30日に公表した予想値を上回る見込みとなりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 全社実績」「当期実績 28,334」「前期実績 24,240」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として、売上高、各利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期の計画を修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「為替影響額 +944」「数量差」「売価増」「コスト増」「販管費増」等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人手不足を背景とした機械化需要の高まり」「機械の販売台数が伸長」「消耗品需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インダストリアル機器部門 売上高21,790、セグメント利益6,245」等」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト為替差」「コスト増」「販管費増」を金額付きで表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国のレンタル市場向けの車いすの販売が減少し、減収」「国内…機械の販売が減少」および「機械 -17%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート（2Q以降）1ドル155.00円、1ユーロ180.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社への影響（リスク）…売上高減少」「輸送コストの増加」「調達コストの上昇」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2025～2027年3月期）期間における資本政策の実践状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「藤工業株式会社、Bo Fastening ABのグループとしての事業活動をスタート」「会社名をマックス スカンジナビアと改称」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンクリート構造物向け工具売上134億円」「海外売上高比率58.0％」「機械9％」「消耗品13％」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州 機械33％」「北米 機械9％」「国内 機械-17％」「HCR機器部門 売上高△1.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「鉄筋結束機（機械・消耗品）四半期別数量推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設技能労働者 鉄筋工（建築）の需給は、過剰傾向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非住宅市場の堅調な市況」「海外地域別売上高推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率6.0％、配当性向50％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数：4,000,000株」「取得価額の総額：7,100,000,000円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.0、前回計画12.3、前期実績12.6」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資684」「研究開発費1,235」「当期年間計画4,554」「4,801」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「主な製品」「鉄筋結束機事業ラインアップ」「製品内訳」を掲載する一方、全体は実績・計画中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「計画を修正しました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
