# マックス（6454） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20260729502189
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.9%増、営業利益が20.1%増となり、増収増益でした。通期計画は売上高1,099億円、営業利益199億円など、前期実績を上回る計画です。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていません。数値上は、海外売上高が前年同期比31.2%増、特に北米・欧州の売上高が伸長しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28334,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":5879,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":6015,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":4323,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5879,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6015,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4323,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":109900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":46.9,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":6.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4554,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社業績推移（四半期）」に2027年3月期1Qの売上高28,334百万円、営業利益5,879百万円などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益（四半期）」にオフィス機器、インダストリアル機器、HCR機器の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「HCR機器は売上高760百万円、前年同期比-1.3%、セグメント利益-6百万円。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の状況」に米ドル159.90円、計画155.00円、ユーロ185.49円、計画180.00円を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外地域別売上高」「海外売上高比率」「ROE」「自己資本比率」「1株当たり純利益」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「北米27.6%増、欧州40.6%増、アジア他21.9%増、海外売上高合計31.2%増。自己資本比率は82.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期計画は1株当たり配当金40.00円、配当性向46.9%、純資産配当率6.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期計画の設備投資4,554百万円、研究開発費4,801百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」、本文も「決算補足説明資料（連結）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１－１．全社業績推移」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（計画）」として上期・下期・通期の数値を掲載。」）
