# マックス（6454） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20260428513725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回り、過去10年で最高水準となった。2027年3月期は、売上高105,500百万円、営業利益18,800百万円などの計画を示している。

## 会社が挙げた理由

会社が業績の増減理由を説明している記載はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":99607,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":17571,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":18382,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":13891,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.6%、前年同期比+1.8ポイント（2025年3月期15.8%との比較）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25284,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"経常利益":{"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"純利益":{"value":2989,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":175,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":148,"unit":"円/株"},"2027年3月期":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":48.3,"2027年3月期":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3039,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１－２．全社業績推移(四半期)」に、2026年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「８．全社業績推移（過去10年）」に2017年3月期から2026年3月期までの数値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移とセグメント別数値は掲載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２－１．セグメント売上高・利益」に各部門の「売上高」「セグメント利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社利益と利益率は記載されているが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「オフィス機器部門の売上高は前年同期比-2.0%、HCR機器部門は-7.4%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「７．為替の状況」に2027年3月期(計画)として米ドル150.00円、ユーロ175.00円を記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外地域別売上高推移」に北米・欧州・アジア他・海外売上高比率を掲載し、「1株当たり純利益」「ROE」「自己資本比率」も記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2026年3月期の北米、欧州、アジア他、海外売上高合計はいずれも前年同期比プラスで、海外売上高比率も52.3%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「５．配当関連指標」に配当性向2026年3月期48.3%、2027年3月期50.0%、純資産配当率を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の設備投資3,039百万円、研究開発費4,579百万円を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料（連結）」であり、各項目が表形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１－１．全社業績推移」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期について「計画」と表示し、上期・下期・通期の計画値を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は全社業績、セグメント、海外売上高、財政状態、配当、投資などの数表で構成されている。」）
