# マックス（6454） （訂正）「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6454/disclosure/20260324587757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6454

## 何が変わったか

2025年3月期と2026年3月期第2四半期の財政状態について、総資産の金額と自己資本比率を訂正した。年金資産を適切に反映した結果、総資産は増加し、自己資本比率は低下している。

## 会社が挙げた理由

確定給付年金制度で年金資産が退職給付債務を上回っていたにもかかわらず、当該制度を除く他の退職給付債務・年金資産と合算して算出した金額を、誤って退職給付に関する負債として計上していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料
- 元の開示日: 2025年10月31日
- 訂正箇所: ４．財政状態、総資産および自己資本比率
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2025年3月期":{"総資産":"124,611 百万円","自己資本比率":"85.0％"},"2026年3月期2Q":{"総資産":"125,367 百万円","自己資本比率":"84.4％"}},"revised_forecast":{"2025年3月期":{"総資産":"126,575 百万円","自己資本比率":"83.7％"},"2026年3月期2Q":{"総資産":"127,902 百万円","自己資本比率":"82.7％"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"総資産：百万円、自己資本比率：％"}
- 訂正の理由: 当社確定給付年金制度において年金資産が退職給付債務を上回っており、退職給付に係る資産を計上すべきところ、誤って当該年金制度を除く他の退職給付債務及び年金資産と合算して算出した金額を退職給付に関する負債として計上していたため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「主な訂正内容」「総資産」「自己資本比率」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】総資産 2026年3月期2Q 125,367 百万円、【訂正後】127,902 百万円」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」「【訂正後】」として総資産および自己資本比率を記載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は訂正理由、主な訂正内容、訂正箇所および添付資料を記載しているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年10月31日に開示いたしました『2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料』に一部誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「誤って当該年金制度を除く他の退職給付債務及び年金資産と合算して算出した金額を退職給付に関する負債として計上しておりました」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文には訂正理由、訂正内容、訂正箇所および訂正後資料の添付に関する記載があるが、再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１. 訂正の理由」および「２. 主な訂正内容」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「元の開示日「2025年10月31日」、訂正日「2026 年３月 25 日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「関連する項目を訂正いたします」および「総資産」「自己資本比率」の訂正表」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に開示いたしました『2026 年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料』の一部訂正について」であり、複数回目の訂正を示す記載はない。」）
