# 通信・プリンティング機器の収益力強化｜ブラザー工業（6448）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中心事業である通信・プリンティング機器の位置づけを「全社の成長を牽引する基軸事業から、ポートフォリオ強化を支える収益力強化事業」へと変更し、収益力強化に向け、開発・製造・販売など、徹底的な効率化を推進し、会社全体を収益面で支える事業へと転換を図ります。」 — 同事業の位置づけを成長牽引役から収益力強化役へ変更し、開発・製造・販売の効率化を手段としている。 (https://komori.app/company/6448/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「プリンティング・アンド・ソリューションズ事業が、販売促進費の効率化、経費の削減、在庫水準の適正化など、全社単位での取り組みを推進した効果により、大幅な増益となりました。」 — 販売促進費・経費・在庫水準の適正化を含む収益改善施策の効果が、当第1四半期のプリンティング・アンド・ソリューションズ事業の事業セグメント利益16,934百万円（前年同期比64.6％増）として表れている。 (https://komori.app/company/6448/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「プリンティング・アンド・ソリューションズ事業が、販売促進費の効率化、経費の削減、在庫水準の適正化など、全社単位での取り組みを推進した効果により、大幅な増益となった」 — 第2四半期連結累計期間でも、販売促進費・経費・在庫水準の適正化による収益改善効果が確認され、事業セグメント利益は前年同期比96.8％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「事業セグメント利益　37,929百万円（前年同期比＋42.5％）
営業利益　　　　　　36,049百万円（前年同期比＋14.9％）
円高による為替のマイナス影響はあったものの、販売促進費の効率化、在庫水準の適正化など、グループ全体での収益改善に向けた取り組みを推進した効果により、増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業では、販売促進費の効率化や在庫水準の適正化の効果が続き、当第3四半期連結累計期間の事業セグメント利益は前年同期比42.5％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「インクジェット製品は、市場全体は前年を下回る水準が続いているものの、新興国向けのインクタンクモデルの販売は計画を上回るペースで進捗しており、全体では収益力強化の方針に沿った動きとなりました
。
事業セグメント利益　13,361百万円（前年同期比△21.1％）」 — 新興国向けインクタンクモデルは計画を上回るペースで進捗した一方、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業の事業セグメント利益は、為替レートによる在庫未実現利益の消去の影響などにより前年同期比21.1％減となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「事業セグメント利益　26,909百万円（前年同期比△4.4％）
営業利益　　　　　　20,341百万円（前年同期比△32.9％）
事業セグメント利益は、製品販売が堅調に推移したものの、在庫未実現利益の消去の計算において、昨年プラスに働いた為替影響が今年は無くなったことにより、減益となりました。」 — 通信・プリンティング機器の販売は堅調だったが、在庫未実現利益の消去における為替影響が前年より不利に働き、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は減益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「事業セグメント利益は、製品販売が堅調に推移したことに加え、主にユーロ高に伴う為替のプラス影響もあり、増益となりました。営業利益は、期末レートが円安となったことに伴い、為替予約に関する評価損を計上したこともあり、若干の減益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業の事業セグメント利益は前年同期比12.0％増となった一方、為替予約評価損により営業利益は前年同期比2.0％減となった。収益改善の効果と為替による下押しが併存している。 (https://komori.app/company/6448/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「プリンティング・アンド・ソリューションズ事業
売上収益　412,165百万円（前期比＋7.4％）
事業セグメント利益　52,890百万円（前期比＋15.9％）
営業利益　47,353百万円（前期比＋4.0％）
グローバルで製品販売が堅調に推移したことに加え、主にユーロ高に伴う為替のプラス影響もあり、増益となりました。」 — 通信・プリンティング機器を収益力強化事業と位置付け、製品販売の堅調さと為替影響も含め、通期で事業セグメント利益52,890百万円、営業利益47,353百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6448/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「事業セグメント利益　14,864百万円（前年同期比＋11.3％）
営業利益　　　　　　16,011百万円（前年同期比＋75.1％）
事業セグメント利益は、製品販売が堅調に推移したことにより、増益となりました。営業利益も、事業セグメント利益が増益となったことに加え、為替予約に関する評価損の影響がなくなったことにより、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、事業セグメント利益が前年同期比11.3％増、営業利益が同75.1％増となり、収益力強化の成果が数値に表れている。 (https://komori.app/company/6448/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「事業セグメント利益　26,765百万円（前年同期比△0.5％）
営業利益　　　　　　26,248百万円（前年同期比＋29.0％）
事業セグメント利益は、ほぼ前年並みの水準となりました。営業利益は、為替予約に関する評価損の影響がなくなったことにより、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は事業セグメント利益がほぼ横ばいとなった一方、為替予約評価損の影響消失により営業利益は29.0％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「事業セグメント利益　43,358百万円（前年同期比＋2.0％）
営業利益　　　　　　43,934百万円（前年同期比＋24.3％）
事業セグメント利益は、ほぼ前年並みの水準となりました。営業利益は、為替予約に関する評価損の影響がなくなったことにより、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は事業セグメント利益がほぼ前年並みとなった一方、為替予約評価損の影響消失により営業利益は24.3％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「事業セグメント利益　16,440百万円（前年同期比＋10.6％）
営業利益　　　　　　16,626百万円（前年同期比＋3.8％）
円高による為替のマイナス影響があったものの、製品ミックスの改善、および消耗品が堅調に推移したことにより、増益となりました。」 — 通信・プリンティング機器は減収となったものの、製品ミックスの改善と消耗品の堅調な推移により、事業セグメント利益は10.6％増、営業利益は3.8％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「事業セグメント利益　31,229百万円（前年同期比＋16.7％）
営業利益　　　　　　31,108百万円（前年同期比＋18.5％）
円高による為替のマイナス影響があったものの、
購買活動などによる原価低減効果に加え、
製品ミックスの改善、および消耗品が堅調に推移したことにより、増益となりました。」 — 通信・プリンティング機器は減収要因があったものの、購買活動による原価低減、製品ミックス改善、消耗品の堅調さにより、事業セグメント利益は16.7％増、営業利益は18.5％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「事業セグメント利益　45,788百万円（前年同期比＋5.6％）
営業利益
46,174百万円（前年同期比＋5.1％）
円高による為替のマイナス影響があったものの、購買活動などによる原価低減効果に加え、製品ミックスの改善、および消耗品が堅調に推移したことにより、増益となりました。」 — 通信・プリンティング機器を含むプリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、原価低減、製品ミックス改善、消耗品の堅調さにより増益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「事業セグメント利益
57,105百万円
（前期比
＋9.4％
）
営業利益
57,080百万円
（前期比
＋7.9％
）
円高による為替のマイナス影響があったものの、購買活動などによる原価低減効果に加え、製品ミックスの改善、及び消耗品が堅調に推移しました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業で、購買活動による原価低減、製品ミックス改善、消耗品の堅調さなどにより、通期の事業セグメント利益が9.4％増、営業利益が7.9％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「在宅勤務の増加で、SOHO向けの需要は増加しましたが、SMB向けでの落ち込みを吸収できなかったことに加え、工場の操業停止による供給遅延、為替のマイナス影響もあり、大幅な減益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業では、SOHO向け需要の増加があった一方、SMB向け需要の落ち込み、工場操業停止による供給遅延、為替影響により、事業セグメント利益は前年同期比43.1％減となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「事業セグメント利益
28,269百万円（前年同期比△9.5％）
営業利益
28,725百万円（前年同期比△7.7％）
在宅勤務へのシフトにより、SOHO向け製品本体の需要は増加しました。一方で、販管費の減少はあったものの、オフィスでのプリントボリュームが減少したことによる消耗品の落ち込み、工場の操業停止によるインクジェット製品、インクジェット消耗品の供給の遅延に加え、為替のマイナス影響もあり、減益となりました。」 — 通信・プリンティング機器はSOHO向け本体需要が増加した一方、オフィス印刷量の減少、工場操業停止による供給遅延、為替影響により、事業セグメント利益は9.5％減、営業利益は7.7％減となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「事業セグメント利益
52,571百万円
（前年同期比
＋14.8％
）
営業利益
52,948百万円
（前年同期比
＋14.7％
）
在宅勤務などへの新しい働き方の広がりによるプリンター・複合機のSOHO向け製品本体の需要が継続していること及び消耗品需要が当初の想定を上回る好調な推移となったことに加え、販売にかかる費用及び出張費・広告宣伝費等の販管費の減少などにより、増益となりました。」 — SOHO向け本体と消耗品の需要、販管費の減少などにより、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業の利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6448/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「事業セグメント利益
16,405百万円
（前年同期比
＋75.3％
）
営業利益
16,335百万円
（前年同期比
＋61.9％
）
部材・物流コストは増加したものの、為替のプラス影響、消耗品全般の堅調な推移により大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、部材・物流コスト増加がある中でも、消耗品の堅調さと為替のプラス影響により大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「事業セグメント利益　32,296百万円（前年同期比＋14.2％）
営業利益　　　　　　32,719百万円（前年同期比＋13.9％）
部材・物流コストは増加したものの、為替のプラス影響、消耗品全般の堅調な推移により増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、部材・物流コスト増加の中でも、消耗品の堅調さと為替のプラス影響により増益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「事業セグメント利益　50,115百万円（前年同期比△4.7％）
営業利益　　　　　　50,641百万円（前年同期比△4.4％）
為替のプラス影響、消耗品全般の堅調な推移があったものの、消耗品の航空輸送対応に加え、海上運賃の高騰、部材コストの増加もあり減益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は増収となった一方、消耗品の航空輸送対応、海上運賃の高騰、部材コストの増加により事業セグメント利益と営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/6448/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「事業セグメント利益　17,880百万円（前年同期比＋9.0％）
営業利益　　　　　　16,930百万円（前年同期比＋3.6％）
部材コストの高騰及び販管費の増加があったものの、価格対応の効果に加え、消耗品全般の堅調な推移により、増益となりました。」 — 部材コスト高騰と販管費増加の中で、価格対応と消耗品の堅調さにより、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業はセグメント利益9.0％増、営業利益3.6％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「事業セグメント利益　22,956百万円（前年同期比△28.9％）
営業利益　　　　　　22,375百万円（前年同期比△31.6％）
価格対応を行ったものの、部材コストの高騰や販管費の増加、消耗品の売上減に伴う粗利減により、大幅な減益となりました。」 — P&S事業は製品本体の販売が堅調で増収となったが、価格対応の効果を上回る部材コスト高騰、販管費増加、消耗品売上減により大幅減益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「事業セグメント利益　32,041百万円（前年同期比△36.1％）
営業利益　　　　　　32,616百万円（前年同期比△35.6％）
価格対応を行ったものの、本体・消耗品の売上構成の変化や消耗品の販売減に伴う粗利減に加え、部材コストの高騰や販管費の増加により、大幅な減益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は売上収益が前年同期比16.9％増となった一方、価格対応の効果を本体・消耗品の売上構成変化、消耗品販売減、部材コスト高騰、販管費増加が上回り、事業セグメント利益は36.1％減となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「事業セグメント利益　19,282百万円（前年同期比＋7.8％）
営業利益　　　　　　17,996百万円（前年同期比＋6.3％）
販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や価格対応の効果に加え、為替のプラス影響もあり、増益となりました。」 — P&S事業は販促費・販管費が増加したものの、物流コストの減少、価格対応、為替のプラス影響により、事業セグメント利益と営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6448/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「事業セグメント利益　33,560百万円（前年同期比＋46.2％）
営業利益　　　　　　32,018百万円（前年同期比＋43.1％）
販促費及び販管費が増加したものの、価格対応の効果や消耗品の売上増、物流コストの減少に為替のプラス影響も加わり、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、販促費・販管費増加の中でも、価格対応、消耗品売上増、物流コスト減少、為替のプラス影響により大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「事業セグメント利益　49,968百万円（前年同期比＋55.9％）
営業利益　　　　　　48,975百万円（前年同期比＋50.2％）
販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や消耗品の売上増、価格対応の効果に為替のプラス影響も加わり、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、販促費・販管費が増加したものの、物流コスト減少、消耗品売上増、価格対応、為替のプラス影響により、事業セグメント利益55.9％増、営業利益50.2％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「事業セグメント利益　62,526百万円（前期比＋68.6％）
営業利益　　　　　　61,011百万円（前期比＋67.4％）
販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や通信・プリンティング機器の消耗品の売上増、価格対応の効果に為替のプラス影響も加わり、大幅な増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は、物流コスト減少、消耗品売上増、価格対応、為替影響により、通期で大幅な増益となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「事業セグメント利益　35,040百万円（前年同期比＋4.4％）
営業利益　　　　　　33,218百万円（前年同期比＋3.7％）
人件費を中心とした販管費などが増加したものの、消耗品の価格対応効果や物流コストの減少に為替のプラス影響も加わり、増益となりました。」 — 通信・プリンティング機器を含むP&S事業で、消耗品の価格対応と物流コスト減少などにより、事業セグメント利益4.4％増、営業利益3.7％増となった。 (https://komori.app/company/6448/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「事業セグメント利益　33,013百万円（前年同期比△5.8％）
営業利益　　　　　　29,630百万円（前年同期比△10.8％）
米国関税負担の増加に対しては価格対応などで影響を吸収しましたが、販促費の増加により、減益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業は売上収益が1.7％増加したものの、米国関税負担を価格対応で吸収する一方、販促費増加により事業セグメント利益は5.8％減少した。 (https://komori.app/company/6448/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「事業セグメント利益は、米国関税負担や販促費が増加したものの、価格対応の効果や製品本体の販売増に、為替のプラス影響も加わり、増益となりました。」 — プリンティング・アンド・ソリューションズ事業で、価格対応、製品本体の販売増、為替影響により通期の事業セグメント利益が前期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/6448/disclosure/20260508519028)
- FY2026 前進 「通信・プリンティング機器　498,348百万円（前期比＋4.8％）」 — 通信・プリンティング機器は、本体販売の増加、価格対応、消耗品の堅調さ、為替のプラス影響により増収となり、事業セグメント利益も9.0％増加した。 (https://komori.app/company/6448/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「通信・プリンティング機器全体では、為替のプラス影響も加わり、大幅な増収となりました。」 — 通信・プリンティング機器は、価格対応や消耗品販売増、為替のプラス影響により、前年同期比21.0％増収、事業セグメント利益185.5％増益となった。 (https://komori.app/company/6448/disclosure/20260805509777)
- 2026-08-06 前進 「P&S事業における価格対応の効果や消耗品販売増による粗利増」 — P&S事業は第1四半期に売上収益1,597億円、事業セグメント利益434億円となり、価格対応と消耗品販売増が利益増加に寄与した。通期予想も売上収益6,069億円、事業セグメント利益730億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/6448/disclosure/20260806512047)
