# 5つのマテリアリティと2024年度サステナビリティ目標｜ブラザー工業（6448）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「「At your side 2030」であり続けたい姿として掲げた「社会の発展と地球の未来に貢献」するため、5つのマテリアリティを特定しました。マテリアリティ解決に向けたサステナビリティ目標を設定し、経営課題として全社横断で活動を推進していきます。」 — 人々の価値創出の支援、多様な人々が活躍できる社会、責任あるバリューチェーン、CO₂排出削減、資源循環の5領域をマテリアリティとして特定した。2024年度目標として、顧客の生産性・CO₂削減への貢献、従業員エンゲージメント向上、サプライヤー人権評価拡大、RBA Gold認証3拠点、スコープ1・2の47％削減、製品投入新規資源率81％以下などを設定している。 (https://komori.app/company/6448/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2022年度のP&Sのベトナム工場でのRBAゴールド認証取得に続き、2023年度はP&Sの中国深圳工場、及びフィリピン工場においてRBAプラチナ認証を取得し、目標を前倒しで達成。認証の維持・更新に向け活動を継続」 — 5つのマテリアリティに関する2024年度目標の進捗を開示し、RBA認証目標を前倒し達成、従業員エンゲージメント調査をグループ全体へ拡大、CO₂削減・資源循環目標も達成見込みとした。 (https://komori.app/company/6448/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「その後、環境の変化などを踏まえてマテリアリティを見直し、2025年に６つのマテリアリティに再定義しています。」 — 2022年の5つのマテリアリティから、2025年に6つへ再定義した。2027年度目標として人権デューデリジェンス、CO₂削減、資源活用、ガバナンス改革等を設定している。 (https://komori.app/company/6448/filing/2025-fy)
