# ブラザー工業（6448） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6448/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6448
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTJ7.pdf

## 事業

ブラザー工業グループは、IFRSに基づく第1四半期連結累計期間において、売上収益が171,095百万円、事業セグメント利益が20,477百万円、営業利益が22,255百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が16,565百万円であった。世界経済は米国の保護主義姿勢の強化により不透明感が続く一方、主要経済圏での堅調な企業業績・個人消費の拡大により安定成長が継続した。ブラザー工業グループの主要市場はプリンティング・アンド・ソリューションズ事業、マシナリー事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業、ドミノ事業等の複数セグメント構成で、各セグメントが国内外へ展開している。為替予約の評価損の影響がなくなったことにより営業利益は前年同期比で大幅に増益した。平均為替レートは、当期USDは108.71円、EURは129.39円（前年同期はUSD111.61円、EUR123.14円）。現金及び現金同等物の四半期末残高は120,089百万円、手元流動性合計は130,089百万円となった。要約四半期連結財務諸表はIFRS第34号「期中財務報告」に準拠して作成されている。重要な契約として、セイコーエプソン株式会社との印刷装置等に関する特許実施権の許諾契約が2018年6月28日から満了日まで継続している。なお、IFRS第15号の適用に伴い、売上収益から特定の販促費を控除するなどの影響があり、売上収益は1,003百万円減少、従来基準との比較で軽微な影響にとどまっている。

## 数字

- 研究開発費: 101億円
- 設備投資: 52億円
- フリーキャッシュフロー: 92億円

## セグメント

- プリントイング・アンド・ソリュ―ションズ / 売上高 995億円 / 営業利益 160億円
- パーソナル・アンド・ホーム / 売上高 88億円 / 営業利益 -70百万円
- マシナリー / 売上高 314億円 / 営業利益 43億円
- ネットワーク・アンド・コンテンツ / 売上高 115億円 / 営業利益 2億円
- ドミノ / 売上高 171億円 / 営業利益 16億円
- その他 / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- 合算（連結） / 売上高 1,711億円 / 営業利益 223億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 291億円
- 米州 / 売上高 484億円
- 欧州 / 売上高 425億円
- アジア他 / 売上高 240億円
- 中国 / 売上高 271億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
