# ブラザー工業（6448） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6448/disclosure/20260521543327
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6448

## 何が変わったか

2026年3月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり50円に決定しました。直近の配当予想と同額で、年間配当は中間配当と合わせて100円となります。

## 会社が挙げた理由

将来の成長に必要な内部留保の確保やキャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な株主還元を行う基本方針と、年間100円を下限・配当性向40％を目安とする中期戦略の方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円","revised_forecast":"50円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円","期末":"50円","年間":"100円"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,481百万円","前期実績":"12,813百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（内訳金額の明示なし）
- 配当性向: 40％を目安（方針上の数値。今回の配当性向実績はnot_disclosed）
- 配当方針: 将来の成長のために必要な内部留保の確保やキャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案しつつ、安定的かつ継続的な株主還元を行う。2025年度を初年度とする中期戦略「CS B2027」では、1株当たり年間100円の配当を下限とし、配当性向40％を目安として還元し、業績状況等に応じて配当水準の引き上げを含めた追加的な株主還元を検討する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「50円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「50円」／前期実績（2025年3月期）「50円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2026年3月期の期末「50円」、2025年3月期の期末「50円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額「12,481百万円」／前期実績「12,813百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2026年3月期「100円」／2025年3月期「100円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向40％を目安として還元すること」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり年間100円の配当を下限とし、配当性向40％を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催された取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の配当金につきましては、期末配当を1株当たり50円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を1株当たり50円といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期　中間「50円」／期末「50円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき、2026年3月期の配当金につきましては、期末配当を1株当たり50円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績状況等に応じて配当水準の引き上げを含めた追加的な株主還元を検討」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題が「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文は配当の決定について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当の内容・理由」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目安として還元すること」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催された取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年度を初年度とする中期戦略『CS B2027』」および「追加的な株主還元を検討」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年3月31日」、効力発生日「2026年6月8日」、配当金「50円」、年間配当「100円」、配当性向「40％」」）
