# 家庭用ミシン・産業機器に続く第三の柱の創出｜ジャノメ（6445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 将来的な新商材・サービスを第三の事業の柱とする目標。 (https://komori.app/company/6445/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「２) 家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱の創出という目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「２) 家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「２) 家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「２）家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「(ⅱ) 家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 家庭用ミシン・産業機器に続く第三の事業の柱の創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「(ⅱ) 家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「（ⅱ）家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組む。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「②家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組みます。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「家庭用ミシンと産業機器の二本柱に加え、将来的に第三の柱となりうる新たな商材またはサービスの創出へ積極的に取り組みます。」 — 第三の事業の柱となる新商材・サービスの創出目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これまで蓄積した技術やノウハウ、マーケティング機能を用い、お客様へ新たな価値をご提供できる事業の創設に努めます。」 — 家庭用ミシン・産業機器に続く第三の柱について、既存事業への影響を補完する新事業の創出方針と、技術・ノウハウ・マーケティングの活用を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「既存の二事業へ大きな影響をもたらすような環境変化に際しても、企業経営全体への影響を最小限にとどめ、既存事業を補完するような新たな事業の創出を目指します。これまで蓄積した技術やノウハウ、マーケティング機能を用い、お客様へ新たな価値をご提供できる事業の創設に努めます。」 — 家庭用ミシン・産業機器に続く第三の柱について、既存事業を補完する新事業を技術・ノウハウ・マーケティング機能で創出する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2018-q3)
- FY2020 再定義 「中期経営計画「JANOME 2021 Navigation for the Future」で「新生ジャノメ」への飛躍を掲げておりますが、創業100周年の2021年を一通過点として永続して成長するジャノメを目指すためには、これまでの「家庭用ミシン専業メーカー」から脱却しなければならないと考えています。」 — 従来の二本柱に加えた第三の柱という表現は再掲されず、「新生ジャノメ」への飛躍と家庭用ミシン専業からの脱却、産業機器事業の拡大を軸とする戦略に整理されている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「その結果、当社の主要事業セグメントとなる程の成長を遂げました。」 — 従来の第三の柱の創出という表現から、産業機器を第二の柱、IT関連事業を主要事業セグメントとして事業の多角化を進める構造へ整理されている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2021-fy)
