# 気候変動リスク・機会の評価とTCFD対応｜ジャノメ（6445）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年11月に気候変動に関する情報開示に向けたプロジェクトチームを発足させ、本格的な検討を開始いたしました。2022年４月に設置したサステナビリティ推進委員会では、重要課題の一つとしてこの課題を大きく取り上げており、同委員会が中心となって、当社グループの気候変動に係るリスクと機会を評価し、TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）に基づく情報開示の充実に向けて取り組んでおります。」 — 気候変動について2℃・4℃シナリオ分析を実施し、Scope1・2・3のCO2排出量を2020年度実績で168,181トンと算定した。具体的な削減目標と施策は今後協議・決定するとしている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「こうした考えのもと、気候変動への取り組みの一歩として、2021年度における当社事業活動等に伴うCO２排出量についてGHGプロトコルに基づき算定を行った結果、Scope１,２が16,621トン、Scope３が113,567トンとなりました。対象範囲は、Scope１,２が当社および連結子会社で、Scope３は当社となります。」 — 2021年度の温室効果ガス排出量をGHGプロトコルに基づき算定し、Scope1・2を16,621トン、Scope3を113,567トンと開示した。具体的な削減目標と施策は今後協議・決定するとしている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「CO2排出量の推移（３年間）　排出量（t-CO2）　2021年度　2022年度　2023年度　前年比（％）　Scope１　4,341　3,996　3,439　86％　Scope２　12,280　8,559　8,098　95％　Scope３　113,567　166,965　175,700　105％　合計　130,188　179,520　187,238　104％」 — 2023年度までの3年間の排出量を開示し、Scope1・2は減少した一方、Scope3は175,700トン、サプライチェーン排出量は187,238トンへ増加した。排出量算定のDX化を進め、具体的な削減目標・施策は今後策定予定としている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「CO2排出量の推移（３年間）　排出量（t-CO2）　2022年度　2023年度　2024年度　前年比（％）　Scope１　3,996　3,439　3,273　95％　Scope２　8,559　8,098　8,481　105％　Scope３　166,965　175,700　179,151　102％　合計　179,520　187,238　190,905　102％」 — 2024年度までの排出量を追加開示した。Scope1は減少した一方、Scope2、Scope3およびサプライチェーン排出量は増加し、合計は190,905t-CO2となった。具体的な削減目標・施策は今後策定予定としている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 再掲 「今後は、算出した数値等も踏まえ、CO₂排出量の具体的な削減目標やその達成に向けた施策などについて、サステナビリティ推進委員会を中心に協議・決定してまいります。」 — Scope1・2・3の排出量開示と、具体的な削減目標・施策を今後決定する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260930542796)
