# 業績変動・繰越欠損金解消遅延による繰延税金資産取崩しリスク｜ジャノメ（6445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来の業績変動により課税所得が減少し、繰越欠損金が計画通り解消できなかった場合における繰延税金資産の取崩しが、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の純額は1,874百万円、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は397百万円。 (https://komori.app/company/6445/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来の業績変動により課税所得が減少し、繰越欠損金が計画通り解消できなかった場合における繰延税金資産の取崩しが、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰越欠損金の解消遅延による繰延税金資産取崩しリスクを再掲している。税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は397百万円から293百万円となった。 (https://komori.app/company/6445/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来の業績変動により課税所得が減少し、繰越欠損金が計画通り解消できなかった場合における繰延税金資産の取崩しが、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰越欠損金の解消遅延による繰延税金資産取崩しリスクを再掲している。税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は227百万円となった。 (https://komori.app/company/6445/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、繰延税金資産について適正な金額を計上しておりますが、将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合、あるいは制度面の変更等があった場合には繰延税金資産が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の繰越欠損金の解消遅延を中心とした記載から、将来課税所得の見積りや制度変更による繰延税金資産減少リスクへ一般化している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「繰延税金資産の純額　1,642　1,260
評価性引当額小計　△806　△942」 — 繰延税金資産の純額は1,642百万円から1,260百万円へ減少し、評価性引当額は806百万円から942百万円へ増加した。将来課税所得の見積り等による影響が数値面で示されている。 (https://komori.app/company/6445/filing/2025-fy)
