# 産業機器事業の早期黒字化｜ジャノメ（6445）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「既存顧客にとらわれず新規開拓を進めることで、産業機器事業の早期黒字化を目指してまいります。」 — 産業機器事業について、既存顧客に限定しない新規開拓を手段として、早期黒字化を目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/6445/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、産業機器事業全体の売上高は3,001百万円（前年同期比602百万円増）、営業損失は、ダイカスト事業の厳しい状況が影響し、458百万円（前年同期は営業損失271百万円）となりました。」 — 産業機器事業の売上高は増加したものの、営業損失は271百万円から458百万円へ拡大した。早期黒字化目標に対して、当中間連結会計期間では赤字幅が悪化している。 (https://komori.app/company/6445/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「この結果、産業機器事業全体の売上高は6,155百万円（前期比1,314百万円増）、営業損失は543百万円（前期は、423百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は増収となった一方、営業損失が423百万円から543百万円へ拡大し、早期黒字化目標に対する実績が悪化している。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260512525234)
- 2026-05-12 前進 「前期の受注増を土台に、今期での黒字化に向けて、価格見直しと原価低減に向けた取り組みの継続的な実行を徹底」 — 産業機器事業は2026年3月期に営業損失543百万円だったが、2027年3月期は営業利益240百万円を予想し、黒字化に向けた施策を具体化している。黒字化自体は未達成である。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260512526601)
- 2026-05-26 悪化 「この結果、産業機器事業全体の売上高は6,155百万円（前期比1,314百万円増）、営業損失は543百万円（前期は、423百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業は増収となった一方、営業損失が423百万円から543百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260525547129)
- FY2026 悪化 「この結果、産業機器事業全体の売上高は6,155百万円（前期比1,314百万円増）、営業損失は543百万円（前期は、423百万円の営業損失）となりました。」 — 産業機器事業の売上高は増加したものの、営業損失は423百万円から543百万円へ拡大し、早期黒字化目標に対して赤字幅が悪化した。 (https://komori.app/company/6445/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「産業機器事業全体の売上高は1,430百万円（前年同期比118百万円増）、営業損失は70百万円（前年同期は営業損失164百万円）となりました。」 — 産業機器事業はなお営業赤字だが、営業損失が前年同期の164百万円から70百万円へ縮小し、早期黒字化目標に向けた数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260806512908)
- 2026-08-07 前進 「【ダイカスト】受注増加、販売価格の見直し、生産性の改善への取り組み等により収益性は回復の兆しがみられる。」 — 産業機器事業は営業赤字が続くものの、受注増加等により収益性の回復の兆しを記載している。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260807514733)
- 2026-10-01 その他 「産業機器事業は、労働力不足・自動化需要の高まりという社会課題に対応するソリューション事業として事業全体を再定義し、以下を基本方針とする」 — 産業機器事業について、早期黒字化という表現ではなく、装置化・成長市場展開・原価構造改革・課題解決型ビジネスへの転換という事業再定義を示している。 (https://komori.app/company/6445/disclosure/20260930542796)
