# ジャノメ（6445） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6445/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVTQ.pdf

## 事業

ジャノメは、家庭用機器事業を軸に、産業機器および IT関連事業を展開してきた企業である。第93期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）において、当社グループは新製品投入・展示会出展を通じて市場の掘り起こしを進める一方、コスト削減を徹底した。報告セグメントを変更した上での業績は、総売上高9,600百万円、営業利益133百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円となった。海外生産拠点の現地通貨高影響等により、利益は前年同期比で減少している。家庭用機器事業、産業機器事業、 IT関連事業の三つのセグメントで構成され、海外販売網および国内販売網の拡充を推進している。総資産は51,097百万円、自己資本比率は47.5％、1株当たり四半期純利益は8.77円（四半期ベース）となっている。セグメントの区分は本四半期から変更され、比較は変更後の区分に基づく。主要な経営方針として、企業価値の向上・改革・選択と集中・製造コストの更なる削減・市場の潜在需要を先取りした製品開発を挙げている。中長期の基本方針には、株主還元方針（単体ベース配当性向40％、連結総還元性向30％）が含まれており、海外ミシン販売・産業機器販売を重点的に推進するほか、海外展開・省力化の推進と新規事業創出を目指す。CSR活動・ダイバーシティ経営の推進、コーポレート・ガバナンスの充実も掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 家庭用機器 / 売上高 70億円 / 営業利益 33百万円
- 産業機器 / 売上高 18億円 / 営業利益 81百万円
- IT関連 / 売上高 6億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
