# ジャノメ（6445） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6445/disclosure/20260807514733
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6445

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。家庭用機器とIT関連が堅調だった一方、産業機器は中国・韓国向け需要の鈍化などで厳しい状況が続いた。

## 会社が挙げた理由

売上高増加による粗利増、米国関税還付金、為替影響が増益要因となった一方、機種構成の変化と販管費増が減益要因となった。家庭用機器では北米・欧州・アジアなどでミシン販売が伸長し、産業機器ではロボット・プレスが中国・韓国向け設備投資の鈍化で低調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10481,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":581.9}
- 経常利益: {"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"42.1%","前年同期比":"0.2P増"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比":"6.2P増"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家庭用機器":{"売上高":{"value":8289,"unit":"百万円","前年同期比増減額":2321},"営業利益":{"value":735,"unit":"百万円","前年同期比増減額":582}},"産業機器":{"売上高":{"value":1430,"unit":"百万円","前年同期比増減額":118},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","前年同期比増減額":94}},"IT関連":{"売上高":{"value":747,"unit":"百万円","前年同期比増減額":69},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","前年同期比増減額":20}},"その他":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-27},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: インドのJIE-Indiaプネー支店を9月予定で開設。インド国内で3箇所目の拠点。期中の出退店数の全体一覧はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,424名（連結）、409名（個別）","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Move! 2027","目標年度":"2028年3月期","売上高":"435億円","営業利益率":"9.2%","ROE":"8.1%"}
- 財務目標: {"ROE":"8.1%（2028年3月期目標）","PBR":"1倍以上を目指す","自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: 一株当たり配当金55円（2028年3月期予定）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40%以上を目安。DOE3%以上も目安
- 自己株式取得: 中期経営計画期間の自己株取得45億円。個別の取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円（既存投資、2026年3月期〜2028年3月期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 家庭用ミシン国内シェアNo.1、海外シェアNo.3。市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機種『haute couture ecru 2000』の発売、JIE-Indiaのプネー支店開設決定、Bobinageによる地方出張ワークショップの継続、インドの販売・技術サービス拠点網の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月発表時点から修正なし」および通期の予想値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「修正なし」と記載。実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 1Q実績（連結）」および「27/3期 1Q」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月発表時点から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「690百万円の増益」として、売上高増加による粗利増+704、機種構成の変化△517、販管費増△179、為替影響+178、米国関税還付金+505を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の増減要因に「売上高増加による粗利増 +704」。アジアの販売台数について「+9.0万台」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」で各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増 △179」、為替影響の内訳に「販管費 増 △189」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「機種構成の変化 △517」「販管費増 △179」。ロボット・プレス売上高は「△57」、営業利益は「△30」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（対USD）144.59円、159.49円」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「留意事項に「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25/3期 2025年3月期 実績」と「2028年3月期 着地見込計画」を売上高、事業別売上高、営業利益率、ROEで掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機種『haute couture ecru 2000』発売」「JIE-India支店開設」「2Q以降も継続予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ミシン地域別販売台数推移」「国内シェアNo.1・海外シェアNo.3」「従業員数2,424名」「ROE」「PBR」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アジア「+9.0万台」、北米・欧州「+1.2万台」、大洋州「▲0.2万台」、日本「△0.2万台」。ロボット・プレス売上高「△57」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の地域別推移はあるが、客単価・平均単価・販売数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,424名（連結）、409名（個別）」「2026年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1・海外シェアNo.3」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を意識し、DOE3%以上かつ、連結配当性向40%以上を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得45億円」「機動的な自己株式の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：8.1%」「ROE8%以上、PBR1倍以上を目指し」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資105億円」「戦略投資85億円」「既存投資20億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に「連結業績の概要」「営業利益の増減要因」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P14以降に「会社概要」「当社の事業と最新の業績」「グローバル展開」「事業紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想」「修正なし」と断定的に記載する一方、「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
