# ジャノメ（6445） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6445/disclosure/20260512526601
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6445

## 何が変わったか

2026年3月期は増収となった一方、原価率の悪化や販管費・為替の影響で営業利益、経常利益、純利益が減少した。2027年3月期は増収増益とし、営業利益3,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上高増加による粗利増934百万円があったものの、原価率の変化△300百万円、販管費増△300百万円、為替影響△647百万円により314百万円の減益となった。純利益の減少については、資料中で個別の要因説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":38968,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":2097,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 純利益: {"value":590,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-67.1}
- 売上総利益率: {"value":"38.8%","前年同期比増減":"2.6ポイント減"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比増減":"1.2ポイント減"}
- 販管費: not_disclosed（増減要因として販管費増△300百万円、為替影響内訳の販管費増△84百万円を記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家庭用機器":{"売上高":{"value":29787,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":1854,"unit":"百万円","前年同期比増減":-304}},"産業機器":{"売上高":{"value":6155,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"営業利益":{"value":-543,"unit":"百万円","前年同期比増減":-120}},"IT関連":{"売上高":{"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":537,"unit":"百万円","前年同期比増減":136}},"その他":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","前年同期比増減":-25}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（販売台数は記載されているが、単価との分解はない）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"目標8%以上、26/3期実績1.7%","PBR":"目標1倍以上、26/3期実績0.61倍","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"55円（予定）","2027年3月期":"60円（予定）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向40%以上を目安。26/3期総還元性向433.7%、27/3期予想N/A
- 自己株式取得: {"取得額":"約15億円取得済（2025年11月17日から2026年4月9日）","取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"2025年11月17日から2026年4月9日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重要市場インドの現法増資による拠点拡大、ダイカスト事業の価格見直し・原価改善改革、装置化製品の標準パッケージ化、基幹システムの順次刷新、新製品投入と代理店等のサポート体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は2027年3月期について記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「(C)11月時点 修正予想」と実績の比較表、および「610百万円の増益」の要因図はあるが、「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の通期業績として数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の一株あたり年間配当金は55円を予定（年初通り）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期営業利益の増減要因」に「売上高増加による粗利増 +934」「原価率の変化 △300」「販管費増 △300」「為替影響 △647」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料、輸送費、人件費等高騰による原価上昇」「販管費増」「為替影響 △647」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「家庭用機器、産業機器、IT関連、その他について、それぞれ売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の変化 △300」「販管費増 △300」「原価 増 △671」「販管費 増 △84」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「314百万円の減益」の要因図、および「北米、欧州、大洋州、中南米 △4.2万台」「中南米、アジア、中東、アフリカ △5.9万台」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26/3期シェア、27/3期シェアは市場規模が25/3期と同等と仮定して算出」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期での黒字化に向けて、価格見直しと原価低減に向けた取り組みの継続的な実行」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「PBR1倍以上、ROE8％以上」の目標と、グラフ上の「26/3期 ROE 1.7%」「PBR 0.61」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重要市場インドの現法増資により拠点を拡大」「基幹システムを順次刷新」「装置化製品の標準パッケージ化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別ミシン販売台数・シェア、ROE、PBRを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「欧州 ▲5.5」「アジア ▲5.6」「中東 ▲0.5」に対し、「北米 +1.1」「日本 +1.7」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数・シェア」はあるが、客単価、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事制度や福利厚生への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北米、欧州、大洋州、中南米 シェア16.0%」「日本 シェア28.5%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％以上・連結配当性向40％以上を目安」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年11月17日から2026年4月9日の間に約15億円の自己株式を取得済」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1倍以上、ROE8％以上」の目標を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重要市場投資や新領域進出を検討」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」で、業績概要、増減要因図、重点戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期決算概要」「中期経営計画の進捗」「2027年3月期業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期業績予想」「年間配当金は…60円を予定」とし、将来業績が「大きく異なる結果となる可能性」に言及。」）
